公文書Code3-2-8 4.5










12.
冬の到来を告げる北風が、ガタガタと窓を叩いていた。
畳に組み敷き、両手を広げて押さえ付け、室井は乗り上げる。

「今回は相手を見誤ったな」

探り尽くすような長いキスの余韻に震えた紅い口唇が、何かを乗せようとして、閉ざされた。
元々だらしなく崩されていたシャツを乱暴に剥ぎ取り、室井は強情な肌にかじりつく。
強い刺激に、青島の顎が反り返り、そのせいで晒された喉仏にも室井はむしゃぶりついた。

「・・っ、・・ん・・ぅ・・」

押さえ付けてはいるが青島から目立った抵抗はない。
室井の指が肌をまさぐるたび、押し殺した息が漏れた。
目の片隅に散る淡い髪は、早すぎるこの冬を惜しむ間も与えず、室井の腕に握り潰される。

キャリアの捌け口を、女や一般に向ける方が、リスクも高い。
実際男に触れたことなど初めてだったが、柔らかく熱く、吸い付くような手触りは、麻薬のようだった。
羽根のように広がる鎖骨の窪みを舐めるように貪りつつ、室井は身体を押し付け、体重を乗せる。
手際良くベルトを外し、スラックスも寛げた。
従わせるには、まだ早い。

「望み通り、犯してやる」

低く囁き、息を乱した青島の口を真上から塞ぎ、強引に舌で歯を割った。
なんて熱くて甘く、官能的な味わいなのだろうか。
甘美な蜜には、いっそ忍び笑いが込み上げそうだった。
必死で唾液を呑み込む姿は無垢ながら淫らに妖艶で、下がった眉尻や酸素不足で赤らむ頬に嗜虐的な気分にさせられ
室井は角度を変えて舌を強引に喉奥にまで挿入する。
そもそも、セックスをすること自体、何年ぶりだろう。

両手で青島の造形麗しい輪郭を確かめ、肌理の細かさを堪能し、両胸の突起を指先で弾いた。
ピクリと腹筋が力む。
思った以上の反応に、何度も何度も苛めていく。

「ン・・、ん、・・っ、・・ふ・・っ、・・ッ・・」

顔を真っ赤にして横に倒し、青島が必死に口唇を噛み、その刺激を怺え、片手で口元を隠した。
シャツを引っ掻く指先も、白くなるまで震えている。
室井が両胸の尖りを押しつぶし、揉むように捏ね、摘まむと、その度、青島は頭を緩く振る。

端正で甘い顔を歪ませる表情と、快楽に染まる躰は、この上なく妖艶だった。
男なのに、ここまで感じるものなのか。
――違う。これはつまり、ここまで誰かが彼を仕込んだのだ。
開発された躰を持ち、室井に近づく。
室井ははっきりと確信した。

「ハニートラップ。まさか男を寄越されるとは思わなかった」

驚きに竦んだ青島の頤に親指を充て、固定し、室井は性質の悪い口端を持ち上げた。

「誰の指示だ」

青島が脅えた瞳で、また顔を小さく横に振る。
まあ、そう簡単に言うわけはないだろう。

「なら、言わせるまでだ」

室井は覆い被さり、鎖骨に小さく歯を立てた。
貰ったという、誰にとも分からぬ刻印だ。
官僚VS官僚であるなら、事はもうこのノンキャリ男の一人の問題ではない。負けるわけにはいかなかった。
痛みを与える強さで噛み付けば、青島が眉を顰めて息を呑む。
目を細め、室井は青島の太ももをつつ・・と撫であげ、震える様を視姦しながら、その終点に指を這わせた。

「触って欲しいか?」

いっそ、乱暴とも言える手つきで、室井は青島のスラックスをトランクスごと、下に摺り下げた。
電灯の元に青島の下半身が煌々と照らされる。
豊かな茂みの中心で、少し反応を始めていたものを、軽蔑するような眼差しで室井は指で弾いた。
下肢を隠そうとする手を、貴族的な所作で取り上げる。
暖房を点けているとは言え、冬の始まりの大気は冷たい。
なのに隙間から見える内股は桜色に染まり、その肌はうっすらと汗で艶めく。

挑発されたのは室井の方だった。
辱めたくて、一気に頂点へと導くつもりで、手淫する。

「・・ぁ・・っ、ぁ・・っ、・・ァ・・ッ」

押し殺している声は微かに喘ぎ悦んでいた。
はだけた服を搔き乱し、青島が涙目となってその目尻を染めあげる。
それでも抵抗をしてこない優しい指先が、室井を掴むことも出来ずに、彷徨っていた。

一升瓶から直接酒を煽り、室井は口移しで流し込む。
飲み干すまで口唇は解放せずにいると、塞いだ口の端から、透明の液体が流れ出た。
この酒は秋田の銘品だ。
芳醇な吟醸香と滑らかな喉ごしに仕上がっている、寒冷地らしいまろやかで濃厚な味わいが、故郷の武骨さを沁みさせた。

「どこまでが嘘で、どこからが本当だ」
「し、らな・・ッ」
「君の目的はなんだ・・!」
「そんなの、・・ぁ・・っ、・・ッ」

そそり立つ青島の中心は蜜を零し、赤黒く充血していた。
限界を知りつつ、室井は快楽をコントロールするように手淫を重ねた。

「ゃ・・っ、っはぁ・・っ、なんか、・・だ・・っ、・・・もぉ、ゃ・・っ」

淫乱に喘ぐ口から啜り啼くような息が洩れ、胸の尖りを口に含まれ、歯で嬲られながら、青島が善がり、首を振る。
特に反応の芳しい肌を吸い上げれば、内股が不規則に痙攣する。
片足だけに絡まったスラックス、縛りとなって妖艶に動く思った通りの長い足、美しい造形。
浩々とした電灯の元で、それは室井の見た中で一番、芸術的な光景だった。

「・・ろぃ、さん、・・おれ・・・っ」

快楽に驚くほど弱く、口元を抑えて喘ぎを殺す貌に室井の目が眇められる。
止まらなくなる前に、室井は少しだけ口唇から解放してやる。

「ココ・・を、使ったことがあるか?」

襞を広げるように指先で菊座を玩弄すると、青島は健気に震えた。
指を埋め込み、最初からクパァと開く。
痛みに歪ませる顔が、そそられた。

「そこ・・・に・・」

隣室のベッドサイドの隙間を捲るように青島が指摘する。
室井は一瞥し、一度身を起こす。
シーツをめくると、そこにラブローションがあった。
シリコーン製の潤滑剤は主に男性用で、アナルセックスに使用される。
室井は目を見開く。

「これは・・・」

青島はただ、黙って顔を背けた。

――処女ではなかった。
つまり、男に抱かれた経験があるということだ。
それが余計に室井を男として煽る。

青島の花襞に、無遠慮に増やされた指は最初から熟れた内壁を探り、性感帯を容赦なく探り当てた。
青島は啜り啼きのような声を上げ、顔を艶治に歪めて背を反らす。
あんなに頑なだった男が、今はこんなにも隙だらけだ。

「・・ァ・・ッ、・・ァ・・ッ、・ァ・・ッ、室井さ・・ッ」

頻りに名を呼ばれる行為が、彼を辱めている自分を強く室井に認識させた。
例えそれが仕込まれたベッドスキルだとしても、この男を送り込んだ主に感謝すらしたい気分になった。

「ん・・」

青島の方から口付けを強請ってきて、逆らえずに室井も口唇を重ねる。
睫毛を震わせ、舌を嬲ってくれとばかりに差し出され、室井は遠慮なく隅々までを堪能した。
熱く、弾力のある肉は口唇のふくよかさとはまた違い、夢中になる。
手を休めず、同時に胸の突起をコリコリと捏ねれば、青島は腰を浮かせて、全身を痙攣させた。

「――っっ!!」

生暖かい液体が室井の手にもかかり、それが青島のスーツも下着も汚していく。
下唇を甘噛みした後、室井は雄の顔で、告げた。

「何を言えばいいか、分かるだろう」

青島の甘く熱い息が、室井の視界を染め上げる。

「挿れて、ください・・・」

その言葉を聞いた時、室井はその時だけ、官僚の顔をし、青島の顎を強く捕えた。
片方だけスラックスを剥ぎ取り、もう余裕がなく、青島が自ら左右に大きく開いた膝を抱えた。
既に雄々しく反り立つ自身を青島の花襞にぴったりと添える。

頬を両手で掴み、室井は額を押し当てた。
お互いの熱い息、熱視線が交じり合う。

「こんなことのために・・、君はそれでいいのか・・ッ」
「どうせヤんなら・・・せめて楽しい夜に、してよ・・」
「――愉しもうお互いに」

腹に薄い精を放ち尚震えている青島の脚を肩にかけ、身体を密着させると室井は青島の奥深くに押し入った。
あられもない悲鳴を上げる青島に構わずに、腰を叩き付け責め立てる。
使われたことのあるそこは、甘く蕩け、灼けるような熱で室井の劣情を煽った。

「んあ・・っ、まッ、待っ・・っ」
「痕を付けるな」
「・・はい・・」

瞳で命令し、腕を抑えつけ、乱暴に揺さぶる。
眉間を切なげに寄せ、快楽に染まる目尻を流し、突き上げる室井の律動に翻弄される青島の姿は、正直、かなりキた。

たまに見上げてくるその表情が、またたまらない。
瞳が潤み、頬が赤くなり、口唇の端から唾液が溢れ、欲しがるように薄っすらと開く。
それが煽情的でありながら可愛らしく、室井は青島の髪を鷲掴みにした。
口付けを与えてやる。

「あ・・っ、・・ふ・・っ」

嚠喨たる嬌声の、あまりに蠱惑的な嬌態に、室井は霧散しそうな思考を繋ぎ止めるのに必死だった。
熟れた肉壁が紅く充血し、茂みを濡らして蜜を零すそこは反り立ち、青島もまた感じていることを室井に見せつける。

「 あぁっ、んん・・、はぁっ、イイ・・」
「・・いい貌だな」
「・・、あぁっ、見ん、な・・っ、んあ・・っ!」
「そうやって男を咥えてきたのか」

接触が淫靡な水音を立てる中、肩で足掻いている内股に舌なめずりをし、室井は壮絶な目を向ける。
汗が滴る男の額に、いつしか髪は崩れ、精悍な室井のラインを筋肉質に熱らせた。
厚い胸板に汗が散り、その姿を下から見上げた青島が見惚れるかのように目尻を染め、うっとりと室井に手を伸ばしてきた。

怒張した室井自身が青島を深く貫き、それに合わせて青島の腰が浮き上がる。

「・・・く・・ぅっ、ふっ、・・ぁ、あっ、・・ろぃさ・・っ」

なんて声だ・・・・。
青島がこんな艶めかしい声を上げるとは。
青島を見下ろしながら、ゾクリと背筋が鳥肌立ったのを感じた。
ここまで、あられもない姿を晒させているのは、他でもない自分だ。
彼を仕込んだ他の雄たちではない。

伸びた手を次の瞬間掴み取ると、その手は簡単に捕らえられ、室井は両腕をまとめて頭の上で束ねた。
自分のネクタイを取り上げ、青島の両手首を頭上で拘束する。

青島は最初から目立った抵抗はしてこなかった。
今更、男に貫かれて、差し違えるようなこともしてこないと思った。
だが誰のスパイかも分からず、無防備な裸体を絡ませ合うことは、危険だ。
ましてやそろそろ室井の身体も兇悪な愉悦に爛れ、危険な領域に入り始めている。
二度も命を狙われているのだ。

「君を、信用していない」

何故か、今までで一番、青島が傷ついた目をした。

「ぁあッ、・・ァ・・ッ!」

潤んだ瞳のあえかな輝きに魅入りながら、室井は腰を妖艶に回し、襞を広げるように掻き回す。
ぐちゅぐちゅという卑猥な音を聞かせると、青島は歯を食いしばって顔を背けた。
腕を拘束されたことで、青島は突き上げを受け止めるしかできない。

「アッ、・・はぁ・・んッ、ろぃ、さ・・ん、・・そんな・・ッ・・」
「声、落とせ。男に突っ込まれて、善がり狂ってるって近所に知られたいのか」
「激し、すぎ・・っ」

感じすぎて充血しきったペニス。汗みずくになりながら背筋を浮き上がらせ、淫靡に腰を揺すって、雄を誘う言葉を吐く。

「あ、アァッ!だめ、やっ!ん、んっ!そんなに奥まで・・!し、しないでぇ・・っ」

極上の快楽が室井を蝕んだ。

彼は誰が送り込んできた?
池神ではないだろう。今更こんなトラップを仕掛けるくらいなら、最初からこのゲームを始めない。
だとしたら、誰だ?俺を陥れて、得する人間は誰だ?

「・・ンッ、・・そこ・・、だめ・・だめ・・ッ」

下腹部からせり上がる強烈な官能に、思考が散漫となり、室井の額にも汗が浮かんでいた。
躯でも感情でもない、穿つことで青島の奥に触れていく。
止めることは屈辱で、室井は必死に腰を振った。

いいだろう。
この罠がどういう意図であっても、その意図を喰らい尽くしてやる。
虚実を織り交ぜた告発行為など、有り触れている。
そうやって、ここまでしがみついて来たのだ。

「・・っと、・・さしく、しろ、よ・・っ」
「君を・・、抱いた男たちは、みんな、行儀の良いセックスを・・ッ?」
「ばか・・っ、そこッ、も、ヤだ・・っ、んああ゛っ」

室井の烈しい律動で、青島の脚に辛うじて引っ掛かっていたスラックスが脱げ、腕に巻き付いていたシャツもはだけた。
スラリとした裸体が眼前に晒され、室井の穿つ快楽に不規則に痙攣する身体に、室井の雄も腫れあがる。
その時室井は、青島の腰元にやけに大きな傷跡があることに気付く。
カタギでは有り得ない、かなり深い切創であることは、見ただけで分かった。

そこを室井の指先が指摘するように、色情的に触れる。
青島の顔が歪み、この夜初めて抵抗を乗せた目をして室井を見上げた。
強気で折れない気高い美しさと、反面、脆く艶麗な輝きを秘めた表情に、室井の心臓は一層激しく高鳴った。

「――・・・」

多くを聞くことはしなかった。
やはり、その手の男なのだ。
なのに、触れ合う温かい体温や滑らかな肌触りが、室井に飽き足らぬ飢餓を植え付ける。

「く、・・っそ!」
「・・ァ・・ッ、ん、ゃ・・っ、はぁ・・はっ・・ん」

青島は真っ赤な顔を歪め、顔を背けて、されるがままになっていた。
驚くほど行為の相性は良いらしい。
それも腹が立つ。
快楽に歪み怺る顔を引き寄せ、熱く口を塞ぐ。
弄るように肩から胸、綺麗に括れた腰、丸みを帯びた尻へと手の平を這わす。
触っていない箇所はもうなく、背筋を撫ぜ上げれば、青島は海老反りとなって慄いた。

「ん、ぁあ・・っ」
「アッ・・ハッ・・・いい躰だ・・」

青島が赤面すると、室井はわざと乱暴に腰を振った。

「ココも・・・・・・・・・俺に抱かれて悦んでいる・・ッ」
「ヒィッ!・・ふあ・・っ、・・んあっ、んあっ・・・!」

拘束された両手首が滲み、頼りなく服を掴む青島の手に、室井は自分の手を重ね、押さえ付ける。
そのまま室井が腰を妖艶に回せば、青島は両脚もはしたなく広げ、背筋を反らせて戦慄いた。

「ぁあ、・・あぁ・・っ、ああ・・・っ」

キツく目を閉じ、大きく口を開け、眉を寄せ、青島の可愛らしい顔が、室井の真下で歪んで抑えきれない喘声が途切れなくあがる。
こちらを狂わせる爛れた悦楽に、室井は頭を振って眉間を顰めた。
感じやすかった胸の尖りを何度も何度も玩弄し、容赦ない快楽を引き出した。
ビクビクと震え、灼けるような体内は、室井の雄を痙攣させて呑み込んでいく。

「ゃっ、アッ、ァ、ぁあ゛ッ・・」

両手を縛られ、快楽の逃げ場を失った青島は、長い首を晒し、腰をくねらせ、室井の律動に跳ねる。
その痴態は室井を更に興奮させ、一歩も譲れない交接が、ついに室井の理性を飛ばさせた。
中心に自らの欲望を、もう迷いなく突き立て、腰を強く振り、最奥までえぐる様に突き刺していく。

「・・あぁ、あっ、・・むろ、ぃ、さん、室井さん・・っ、あ、あぁ・・っ」

座り心地の良い椅子が目の前にぶら下がっている。何かが違う。でももう選択肢はない。
この青年を送り込んで来た相手の寝首を掻くように、室井は野生の如く、喉仏に噛みつく。
腸を引きずり出してやったら、さぞ、愉快だろう。

誰の意図かは分からないが、誰かが室井が青島を抱くことを、期待しているのだ。
それが正と出るか邪と出るか。
こんな危険で ギリギリなセックスは初めてだ。

青島が甘い色の瞳で見つめてくる視線が、たまらない。
勘違いした言葉を吐きそうになる。
目的より先に狂わされそうになる。

「ク・・ッ」

室井は思考を振り切り、強く揺さぶった。

「よゆー・・っ、なさすぎ・・ッ」
「うるさい・・ッ」

征服欲が刺激されて室井の腰が止まらなくなる。
顔を左右に振り、腰を浮かせ、青島が更に奥深くに室井を咥え込む。
忘我に域に入った青島は、もう室井の思うままに啼いた。
青島の中に入れてたものが一層奥へと突き上げられ、背を抱え、至る所に吸い付き、甘い肌に溺れていく。
次の瞬間、室井に胸を強く吸われた青島は、身体を綺麗にのけぞらせた。
脚を室井に捕らえられたままに背筋が浮き上がる。

「ゃあ・・っ」
  
まるで女が媚びるような艶めいた声だった。
雄を狂わせる謎めいた表情に、室井も捕り込まれ、熱く息を零す。
青島の躯が畳の上で細い肋骨と引き締まった腰骨を浮き上がらせ、悩ましく震え
再び吐き出したものが、腹の上に散り、その扇情的な身体を染め上げた。

「ぁ・・ぃや・・ぁ、ろぃさ・・っ、・・ぁ・・っ、イイ・・っ」

まったく力が入らなくなった青島は涙を零しながら、それでも止まらない室井に、腰だけ高く捕まった状態で、室井に委ねる。
逃げ場もなく、射精感だけを昂ぶらされ、青島は最後まで喚き啼いていた。


想像以上に艶めいた声と、淫らに開く青島の痴態と、収縮し室井を締めあげた内壁の艶めかしい脈動から
一瞬遅れて室井も導かれた。
数年ぶりの性行為は、人生で一番酷いセックスだった。















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