恋は最初からここにあった。お酒で酔うように、素面であ
るつもりなのは自身だけで、とうに全身を浸食していた。
知らずに思考を酔わせていく。
知らずに心を痺れさせていく。
心地良いほどに。
どこまでも。
もうとっくに引き返せなかった。
I just wanted
an excuse to talk to you.
ただ君と話す口実が欲しかった。
※完結しました。2014.10.23
久しぶりに再会した二人が恋人として覚悟を決めていく四つの季節の物語。
青島くんが大好きで仕方がない室井さんと泣き虫青島くんのお話・・・(^_^;)
登場人物は室井さんと青島くんのみ。
時間軸はOD2後ぐらい。明けた年かな?それでギリギリ公式設定に捻じ込めるかんじ。
でも本当はもっと逢ってない二人をイメージしてます。
無駄に長い。そしてくどい。
長編で気合い入ってるじゃん!と思われるかもしれませんが、違います。
これが人生初SSで、書いてみて分かったのですが、短くまとめることの難しさっ。世の二次作家さんたちの技量を改めて認識致しました。
長えぇ長えぇ!無駄に長いだけです。上手い人ならきっともっと簡素にまとめられる・・・・でもどこを削ったら良いのかがもう分からない・・・(爆)
前半は100質のようなあんな展開です。後半はよくあるキスシチュを室青変換して貼り付けただけの、ただラブいだけのお話です。
初期二つの100質を読んで下さった方へのほんのお礼SSでした。
終わってしまったジャンルですので踊れるのもこれが最後かと、記念に手を出してしまいました。