Atlas 始末書
ハイ、とゆーわけで、四日間に渡りまして集中連載、「Atlas」終了いたしました~。
二周年記念のオハナシなので、今までとだいぶオモムキを変えてお届けいたしましたが、いかがでしたでしょーか。
テーマは、皆さまお察しのとーり、ゴスからいただきです。
ゴスの2枚目のアルバム「2枚目」(くどい…)に収録されております、「Atlas」の歌詞に、「憂鬱な夜は地図が欲しい」「環状線で続く未来」
とゆーのがありまして。えー…そんなカンジで(どこがやねん)。
ちょっとマジメに語りますと。
んー、朋、20代も後半になりましたが、このトシになると、ちょっといろいろ思い悩むことが増えて参りますね、いろいろと(ははは…)。
そうしたときに、思うわけです。
「あー、あのときの選択、間違えたかなぁ…」
へこんでるとき、しかも夜、一人でいたりとか、仕事が立て込んでたりなんかしますと、とこっとん、落ち込みます。コレ考え始めると。
…でもね、いつも同じ結論になるの。
「でも、今ここにいるあたしがあるのは、あのときこっちを選んだから」。
今の自分が持っているステキなもの、いっぱい。これは、あのときこっちを選んだからあるんだから。ここ苦しいのはそのステキなことにくっついてる仕方のないものなんだよ。
もしかしたらこれは、あきらめとかマチガイを認めないとか、そういうものなのかもしれないけど、でもそんなことゆったってもうしょうがない。自分が選んでここにいるんだから。
人は現在を否定しながら生きてはいけない。
否定して生きていけるのは、思いっきり前向きな人か、愚痴しか言えない人だよね。
うん、朋はここで生きていこう。
…てなことを、ここんとこ考えておりました。
「Atlas」の室井さんには、二つの究極の道をご用意。
青島くんへの気持ちに素直になるか、突っ張るか。
…でも、室井さんのどっちの選択も正しいのです。どちらを選んでも、最後にはちゃんと納得できる幸福が待ってる。
…といいね、っておオハナシでした。
いや、どっちかに不幸を持ってきてやろうかと思ったんですが、朋はハッピーエンドと青島くんが大好きなので(同列にするな)。
とゆーことで、あっ、時間がっ(汗)
もしかしたら、「あのときの選択を間違えたかもしれない」って思い悩むことがあった、あるいはある、もしくはあるかもしれない、LOVESONGに来てくださってる愛すべき皆さまへ。
朋からの、2周年の感謝と愛とエールを込めて、「Atlas」をお届けいたしました♪
2001年8月17日
藤井 朋
★原文まま掲載2019/3 みんと
