RAPファンの方向けに二人について語りたくて答えてみました!
ってか、やっちゃったw
こーゆーネタも一度くらいはノリで羽目外しても許されるんじゃないかと思った。
やってみて分かったのは一度やってアイタタタと後悔するネタですねコレ(苦笑) ・・・
▲年後とかにうわあぁあぁぁってアタマ抱えてそーだよ自分。
でも結局何が言いたいのかというとやっぱり室井さんと青島くんが大好きってことです。

CPは室井×青島で。 時間軸は特に設定していませんが、イメージとしてはOD1か2後。
しょ~もないばかっぷるの会話になりました。ちょっとでも笑ってくれたら嬉しいです。

ブログの方は「息の合う名コンビの日常馬鹿話」
こっちは「ばかっぷるな二人の惚気話」どっちもらぶらぶ。
ノーマルなテイストで(このテーマでノーマルって何だ)読みたいって方はブログの方へどうぞ。



★ カップリングなりきり100の質問・室青編★

1 あなたの名前を教えてください
「湾岸署の青島俊作でーす。前都知事と同じ名前の青島でーす。」
「まだそれ使っているのか。今時分、何の意味があるんだ」
「なーんのことかなー?・・・いいから、ほら、名前っ名前っ」
「・・・・・・室井慎次です」

2 年齢は?
「もういいオヤジですねぇ俺たちも」
「言うな」
「何年越しの付き合いになるんですかね?」
「さあ・・・意識したことはなかったが思えば遠くへ来たもんだぁ(しんみり)」
「室井さん室井さん。それ言ったらそれこそヤバイです」
「バカ・・・おまえの愚行を思い返していただけだ」


3 性別は?
「見れば分かる話だ」
「それを答えていく場所なんですけど・・・。往生際が悪いですよ。ほら早く答えるっ」
「・・・・男」
「俺もオトコ」
「・・・・・・・」
「どうしました?」
「すっかり失念してたがどちらかの性別が違えば合法的手段を取れたのかと」
「今でも充分一緒なのに?」


4 貴方の性格は?
「明るくてー、社交的でー、なんでも頑張る健気な俺が半分。あとの半分は優しさで出来てまーす。よろしく~。室井さんは?」
「無口」
「微妙ですけど・・・・他には?」
「真面目」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・それだけっ?」
「他に何を言えというんだ・・・・」
「んー、ホラ~、世渡り下手とかー融通が利かないとかー」
「それは悪口か?なあ、悪口か?!」
「やだなあ。褒め言葉ですよ~」


5 相手の性格は?
「こうやってすぐ俺で遊ぶんだ。このお祭り男め」
「あはは~」
「・・・と見せかけて実は繊細。芯が強いと言うよりただの意地っ張り。器用に見えるが感受性が高いだけ。よって根は寂しがり屋」
「う!む、室井さんだって頑固じゃん!」
「失敬な。俺は筋を通しているだけだ」
「意固地だし~愛想ないし~。・・・・でも穢れなくて、誠実で・・・諦め悪くて、んで、ちょっとムキになるとこが可愛いんだよなぁ。それに何気にヒーロー 気質でしょ」
「そういう君だって子供のままだろ。何かの選択の際には自己犠牲を選びかねない危うさがあるぞ」
「いいじゃないですか~ヒーロー。憧れたなあ」
「よくない。少しは落ち着け」
「室井さんもいざってなると俺と暴れてくれるしね~」
「・・・・・・全くなぁ。寝た子を起こしやがって」
「俺たちって結局似た者同士ですよね。・・・・・・・・・・・・どっちにもストッパーなきゃ誰も俺たちを止められない?実は自滅コース?」
「かもな」
「うわぁぁ~。今気付いた!どうしよう!」
「いいじゃないか破滅するときは一緒で。(最も青島だけは守るが)」
「・・・・・ですねっ。(室井さんだけは助けなきゃ)」


6 二人の出会いはいつ?どこで?
「室井さんは知らないでしょうが俺の初出勤日ですよ。事件現場で運命の邂逅!俺たちにぴったりですね~。懐っつかしいなー・・・あ、台場4丁目のビルで す」
「・・・・・・・」
「ほ~らやっぱり記憶にない」
「・・・・・・・マジなのか?」
「室井さん。いいオトナは『マジ』使わない」


7 相手の第一印象は?
「うーわ。生キャリア初めてみたー。・・・だったかな?」
「なんだそれは」
「だって颯爽としてましたよ。苦悶の顔してばっさあぁーって入ってきて。本物だ~って思いましたもん。・・・・・ほんとに覚えてない?雪乃さんの事件です よ?」
「すまん。俺は車の中が初対面だと思ってた。君が名刺くれた時の」
「あー。でもどうせその第一印象も悪いんでしょ」
「この馴れ馴れしいクソガキとか思った。すまん」
「でしょうね・・・そんな顔してました」


8 相手のどんなところが好き?
「面倒くさいことを聞いてくるなぁ・・・俺の恥さらしでもしたいのか何かの罰なのか・・・・?」(最近何かやらかしたっけな?)
「照れてます?俺はねーまっすぐなところ❤カッコイイです。諦めが悪いとことか努力を惜しまないとことかも好き~」
「嫌味か」
「なんで!・・・でもやっぱり真っ直ぐな所が一番キレイです。室井さんは?」
「あーもー何から何まで全部!」
「そんな投げやりな・・・・ちゃんと答えてくださいよぅ」
「(こういう眼に弱いんだよなぁ)・・・・・俺も“曲げない所”。見ていて誇らしい。でも何より・・・・・・人を見捨てられない所」
「//////」


9 相手のどんなところが嫌い?
「・・・・・・なかなかちゃんと言葉で言ってくんないところ。潔癖なんで頼るってこともあんまりしないところ」
「そんなことはない。君の存在で充分救われている」
「そりゃ俺だっていてくれるだけでも嬉しいですけど」
「・・・・不満か。最小限の必要事項は口にしているつもりだぞ。無闇やたらに情報をバラ撒いて不用な誤解や要らぬ不安を与えたくないんだ。君を大事にした い」
「そーゆー気遣いが他人行儀だって言ってんの!黙って決めちゃったりするし黙って抱え込んでいる時もあるし、黙って怒ったり黙って拗ねたり黙って押し 倒・・・」
「わああああ!!・・・・気を付けるっ!気を付けるからっ!・・・・だからおまえもあんま無茶とかするのは止めてくれ」
「現場の判断は全てに勝るんですよ」
「おまえのバカに付き合わされる仲間の身にもなれ。ついでにおまえを心配する俺の気持ちも考慮しろ」
「はぁ~い。でも室井さんも。言ってくんないと。寂しいです」
「・・・・・分かったから」


10 貴方と相手の相性はいいと思う?
「そりゃあねぇ。ねっ!」
「まあ、な」
「お互いを補い合えるていうか~預け合えるっていうか・・・・いざって時の息の合い方は神レベルですよね俺たち」
「根本が似ているからな」
「スタンスは同じなのに人間性というか行動は結構違ってるから意外な感じですけどね」
「全く同じだったら支え合えないだろ。違うから補い合えるんだ。コンビものってのはどれも光と陰で一対なもんだ。“ちょっとチガってみんなイイ”だ」
「なんか引用を間違えている気がしません?」
「合ってる合ってる」
「ただ俺を火とすると室井さんは水かと思いきや時にダイナマイトだったりするんで支え合うってのは一律にどうなんだろうとか思いますけど」
「それこそ好都合なんじゃないか?(ニヤリ)」
「・・・・なるほど(ニヤリ)」


11 相手のことを何で呼んでる?
「おまえ」
「あんた」
「「・・・・・」」

「青島」
「・・・室井さん」

「本当は名前で呼びたいんだがな。君が嫌がるから・・・・」
「いっ嫌じゃないですよっ」
「こないだ固まってたじゃないか」
「あっ、あんときは・・・イキナリだったからその・・・・心の準備がですね・・・・その・・・・」
「そうか」←嬉しそう


12 相手に何て呼ばれたい?
「え~・・えっと、じゃあ・・・・・プライベートは名前にします?」
「俺だけそうしても変だろ。君もそうしてくれるのか?」
「おっおれっ?!俺もですか・・・・っ////////」(真っ赤になりながら頷く)
「(そっぽ向いたまま)そっか。・・・・仕事中に混乱しない様にしなくちゃな」
「そ、ですね・・・っ///////」

※いつかこの二人が本当に例えば「俊」「慎次さん」とか呼び合う仲になったら私 は悶え死ぬ。特に青島くんの慎次さん呼びは破壊力ハンパねえぇぇぇぇ!!!


13 相手を動物に例えたら何?
「君はやっぱりイノシシだよな。猪突猛進。君にぴったりだ。・・・・干支はなんだ」
「残念~。ひつじですぅ」
「似合わない。まったく似合わない」
「ひでぇ。ウールですよー?室井さんを温かく包んであげます」
「意味分かんないぞ」
「室井さんは?」
「辰だ。かっこいいだろ」
「うわ合ってる・・・。でも俺から言わせれば室井さんはトトロですよ」
「俺はあんなふかふかじゃない」
「何にも言わないとことか、呼んでも中々来てくれないとことか、傍で見守っていてくれるとことか、いざって時は型破りに助けてくれるとことか、もーそっく り!」
「・・・・・・・」


14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
「君は欲しいものは我慢せずにさっさと買っちゃうからなぁ。あげたいものは一通りあげてしまったし」
「室井さんのくれるものってどこかみんなムードに欠けるっていうかね。アンタにデリカシー期待する方が間違ってたんですけどさ」
「現実性と実用性を兼ね備えたものばかりなのに何で分かってくれないんだ」
「あのね。俺がオンナノコだったらアンタとっくに振られてます」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・指輪もか」
「あ~コレね。プロミスリングはアンタにしちゃ上出来」
「じゃあおまえは何をくれるというんだ。おまえからはコンビニ商品しか受け取ったことないぞ」
「俺に権限があるならいっそ休暇とかあげたい・・・・」
「あぁ・・・・・それはいいな。今度休みが重なったら旅行でも行くか」
「嬉しいですけどね、夢物語ですね・・・・」
「言うだけなら言ったっていいだろ。夢見ろ。ほら夢見ろ!」
「はは。じゃあー酒の旨いところにでも」
「酒か・・・・。(秋田は酒と米が旨いし・・・いつか実家に連れて行くつもりだったし)」
「室井さん?」


15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
「おまえが欲しい」
「どどどどどどどーしたんですか急に/////」
「素直な気持ちを述べただけだ」
「どこでスイッチが切り替わるんだろう?」(というか今回はどこでスイッチが入ったんだろう?)

「まあ、それは勝手に貰うから、とりあえずずっと俺の傍にいてくれればそれでいい」
「(さらっととんでもない前置きが付いた気がするけど)それは俺も同じです」


16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
「だから俺のために手を離すことだけはするなよ」
「“だから”ってどこから続いているんですか。ってか何それ?・・・・・・しませんよ?」
「そうかな。君は時々自分のことを全く考えないからな・・・・俺がいるから。忘れるな」
「そんなに感傷的じゃないですよ~。俺、もうちょっと図太いです」
「そうは思えないから言っているんだ。君は人に対する許容範囲が広すぎる。怒りも持続しない。その上とことん無防備だ。
 人を受け入れやすいから何かの拍子に俺の前から消えてしまいそうだ」
「・・・・・・・・そんなこと」
「ないか?俺のために自分を消すぐらい簡単にできるだろ」
「・・・っ、ないですよっ」
「約束したぞ?俺から離れるな」
「・・・・・・・・わっかりました!分かりましたよもぅ」
「まったく・・・・・君はホント世話の焼ける・・・」
「室井さんこそ人のこと言えないでしょ!俺が隣にいること忘れないでくださいよ。また一人で暴走したり一人で堕ちたりしたら怒りますからねっ」
「約束する」
「今の俺なら察するだけの力はあると思いますけど念のため。もう擦れ違いは嫌ですよ・・・・・」
「・・・・(じーん)」


17 貴方の癖って何?
「クセーぇ?俺なんかあるかなぁ~?煙草とかー?」
「俺もなぁ。特に気になる癖とかはない気がするが」
「室井さんは考え方の癖はあるんじゃないですか?すぐ迷路にハマっちゃう所とか、なんでも難しく捉えちゃう所とか!」
「そういう君だって事件と聞けばとりあえずテンション上げる癖なんとかしろ。新人じゃないんだから」
「「・・・・・・・」」


18 相手の癖って何?
「そうだ!眉間に皺~。これは最早トレードマークですよね~」
「シワ・・・・・・そうか。癖か。(-"-)」
「あと仕事中とかに、きゅって掌を握るのも癖?」
「・・・・・そうだったか?」
「んも~室井さんてば顔に出にくいけど割と見た目に表れてんですよね~。俺しか気付いてないと思いますけど」
「君こそどこでも寝ちゃうあれは癖じゃないのか?」
「な、何、突然」
「特に寝起きな。寝ぼけて甘えたになって俺に抱っこって言ったまま眠ってしまうよな」
「げ。」
「まぁ俺だけしか知らないことだな(ご満悦)」
「言うなーっ!」
「あと気が付くとトラブルの渦中に居るのもある意味癖じゃないか?」
「あ、それは星の巡リアワセです」


19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
「相手をじぃっと見るクセもないか?あれヤメロ」
「そうだったかな・・・・なんで?」
「勘違いされたらどうするんだ」
「えー?そんな物好きそうそういませんよぅ」
「・・・・・・・悪かったな」
「!!・・・・む、室井さんこそ都合が悪くなるとキスで誤魔化そうとする癖あるでしょ。あれは困ります。言葉で言ってください」
「嫌か」
「ヤじゃないですけどー。あそこでキスすんのは騙されているっていうか馬鹿にされているっていうか・・・・なんか納得いかない」
「嫌ではないんだな」
「強調するのはそこか」


20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
「口酸っぱく言われるのはやっぱりもう少し考えてから動けとか行動が安直すぎるとか・・・・」
「俺は・・・・もう少し適当にやれとか背負い過ぎだとか・・・。何も言わないのも今怒られたし」
「室井さんはすぐ余計な気苦労まで一人で背負っちゃうからダメなんですよ。責任感で自滅しちゃうタイプ。足元掬われますよっ」
「君こそ判断力や瞬発力は評価するがリスキーすぎるんだ」
「そろそろ臨機応変って言葉くらい覚えてください」
「そろそろ三段論法は卒業しろ」
「やだな、営業スキルって言ってくださいよ」
「世の中の失敗を全部運とタイミングのせいにしてそうなおまえに言われたくないぞ」
「あれぇ?」


21 二人はどこまでの関係?
「な、なに急に////どこまでって・・・・・」
「そりゃそーゆー意味で、か。・・・・・全部貰った」
ガタッガタガタッ・・・・ゴン!
「どうした」
「どどどどーしたって言われても////////こんなとこで言うなよ!」


22 二人の初デートはどこ?
「(気を取り直して・・・)初デートってアレですよね?」
「アレだな」
「懐かしいなぁ」
「アレをここでバラすのか?」
「ちょっと抵抗ありますね・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・よし次!」
「あ。逃げた」


23 その時の二人の雰囲気は?
「室井さんはフツー。でも俺はすっげー嬉しくって内心ドキドキしてた」
「俺だって緊張してたんだぞ」
「マジ?一応デートって認識はあったんですね」


24 その時どこまで進んだ?
「だからどこまでって・・・・・」
「この時は手を出していない」
「はいはい!そーですねっ/////」
「でも出す筈だったんだ」
「なんですか筈って」
「誰かに取られる前にさっさと既成事実を作ってしまうつもりだったから。隙あらばと思ってた」
「!!」(だからあの後あんなに手が早かったのか!)


25 よく行くデートスポットは?
「・・・・・・・飲み屋か?あの角の」
「確かにあそこばかりですねー。枯れてますねぇ俺たちも。最近まともに遊べてもいませんね」
「それ以前にあんまり会えてもいないだろ」
「ですねぇ。美味しい料理の店いっぱい連れてってあげるって約束したのにほとんど果たせてない・・・・」
「よし。今晩ウチへ来るか?」
「脈略がないですよ室井さん」
「来ないのか。秋田の旨い酒が手に入ったんだが」
「行きますけど!」
「酒に釣られるのか」
「・・・・・分かってるくせに」


26 相手の誕生日。どう演出する?
「セッティングを仕込む余裕がないんだが今年は実はちょっと考えていることがある。(さっき思いついた)」
「え?そうなんですか?何?」
「ばか・・・・サプライズなんだからバラしちゃ意味ないだろ」
「あ。そか。じゃあ俺も今年は何か意表を付くもの考えなきゃなぁ」
「別にいい。お前がいればそれでいい」
「飛ばしますねー」


27 告白はどちらから?
「俺」
「ですね」
「呑んだ帰り際に」
「俺は絶対自分からは言えないことだから、嬉しかったなぁ/////」
「寒くて物理的にも丸め込むのにいいシチュエーションだった」
「丸め込むって・・・・。その年一番の冷え込みを記録した日だったんですよね~。風冷たかったな~海沿いだし」
「あの日は一生忘れられそうにないな」
「感動で?」
「何故か全然伝わらなくてしかも渋られて逃げられて、口説き落とすまですんげー苦労した点について」


28 相手のことを、どれくらい好き?
「いーっぱい好き!だいすき!一番好き!」
「命運を委ねられるほどに」
「そんなギャンブラーなこと言って~。もっと普通に愛を語ってください」
「おまえに惚れた時点で充分ギャンブルだ。大体これ以上ないくらい頭ん中おまえで満タンなのに更になんて冗談だろ勘弁してくれ、日常生活にまで影響する」
「俺は室井さんのためなら全部捨てちゃえるのにな」
「おまえこそ危ない発言はよせ。人生は捨てられても日常は捨てられないんだ」
「奥が深いです・・・」

「絶対の信頼は置いている。君が絶対と言ったら絶対なんだなと信じられる」
「俺は・・・・とっくにアンタに従うって決めてます。室井さんの判断に俺の未来を託せる。あ、警察の未来も」
「今取って付けただろ・・・・」


29 では、愛してる?
「もっちろん!」
「当然」


30 言われると弱い相手の一言は?
「仕事でまっすぐぶつかってくる強さがな・・・・。いつも君の言葉で本心に気付かされてきた気がする」
「仕事中で言うなら俺も室井さんの一言には弱いですよ。他の人より堪えるもん。無茶ブリでも弱音でも。・・・・・・プライベートでは?」
「あんまり変わらない。頼られると何でも叶えたくなってくる・・・。とにかく君の一挙一動に弱いんだ。君はプライベートはあまり要求してこないから余計 だ」
「俺は急に強気に出られると出遅れるんだよなぁ。名前呼ばれてじっと見つめられると・・・で、その隙を突かれると」
「おまえはオールマイティにお願いに弱いよな。押し切られると断れない性質だろ」
「あ~・・・分かります?」
「分かる。誰にでもそうだから癪に障る」
「そうかなぁ~」
「そうだー!!頼まれると誰でもナンデモカンデモ受け容れちゃうそのノリの良さを少しはセーブしろ!」
「えー、なんで!」
「俺が嫉妬で狂いそうだからだっ」
「!!」(ほらやっぱりこういう一言に弱いんだよ俺/////)


31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
「室井さんは俺にゾッコン。ナイナイ」
「手始めに相手を呪いにでも掛けてみるか・・・・」
「こわっ!ってか手始めって何ですか手始めって!」
「ただで楽にさせてやるのじゃ生ぬるいだろ(ニヤリ)」
「わー!こわいー!大体なにその非科学的な発想!警察官なのに!」
「だからだ。容易く法に触れるほど俺は馬鹿じゃない。・・・・・が、必ず成功させてやる」
「その意気込みはどこからくるんですか・・・」
「俺から俺の青島を奪おうだなんていい度胸じゃないか。当然の報復だ」
「も、いいです・・・・。俺はどうしよう。それを他人から聞かされたりしたんなら淋しいなぁ。まず聞き出すことから始めるとは思うけど」
「問い詰められた程度で誰が吐くか。刑事のお手並み拝見ってところだな」
「う・・・い、良いですよっ所轄の意地見しちゃりますっ・・・・でも室井さん、浮気なんて興味ないでしょ?」
「ない」
「出来そうにもないですしね?」
「うるさい」


32 浮気を許せる?
「まあ所詮浮気だしな。それごと愛してやるか」
「うっわ!さっきと言ってること矛盾してますよ。マジですか・・・。俺・・・・俺も、室井さんと俺はずっと繋がっているって信じてますから」
「俺は浮気しない」
「俺だってしませんよ!」


33 相手がデートに1時間遅れた!どうする?
「また仕事か」
「だな」
「・・・・・ドタキャンもよくある話だし」
「だな」


34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
「カラダ・・・・?からだ・・・・//////」
「ナニ妄想入ってんですか」
「いや・・・」
「俺、室井さんの匂い結構好き」
「俺はお前の容姿、全部好きだぞ」


35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
「室井さんは姿勢が良いからスーツでピシッて立っている姿だけでも色気ありますよ。凛としてるの。あと仕事中の毅然とした態度とか強い視線とかもドキドキ する~」
「仕事中?それは意識してなかったな」
「俺の中の室井さん像のてっぱんです」
「そうか/////仕事中というと“青島コート”の印象が強すぎるな。でも似合ってて可愛い」
「コートフェチ?」
「心外だな。せめて青島フェチと言ってくれ」
「俺のセックスアピールは服装ですか。でも俺もおもむろに背広脱がれるとヤバイかも」
「ちょっと遠くを見ている黄昏た横顔なんかも結構くるけどな。眼を伏せた表情とか。・・・・視線かな。こっち向かせたくなる」
「ああ、視線ね。押し倒された時の挑んでくる視線、好きですよ。前髪も垂れていると結構クるな~」
「夜のおまえの視線は煽られるな」
「そ?俺は何気ない瞬間にすんげー優しい眼で微笑まれるともうどうしていいか未だに分かんなくなる。滅多に見ないからあれはちょっと反則」
「反則と言えばやっぱ急に押し挿れた時の」
「ハイ終了~」
「遮るなよ。(まだ何も言ってないのに)」


36 二人でいてドキっとするのはどんな時?
「これも眼かな?室井さんの強い視線って何の誤魔化しも許さなくてすごく高潔。全部見透かされているような気になる」
「そうか?(照)」
「はい。刑事に向いてますねっ」
「・・・・・・おちょくってるだろ」
「えっなんでっ」
「俺も眼だな。じっと見つめられると弱い。穏やかじゃいられない。おまえの瞳は吸い込まれそうだ」
「あれ?見てるだけで落ちてくれるんですか?」
「わざとやってるだろ・・・」


37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
「室井さんは頭脳派ですよね~。俺、割と社交術自信あったのに色々騙されたもん。その能面のような表情読めるようになるまで結構時間かかっちゃった」
「能面・・・。君だって利とあらば平気で人を騙せるだろ」
「嘘も方便です。(ニッコリ)」
「俺は嘘は吐けるが巧い方ではない。そういうのは君の方が凝るよな」
「そりゃもう!やるからには!・・・・・でも俺、室井さんにだけはどうも調子狂わされちゃうんですよね~。どこで見抜いているんですか?」
「まあもう目を見れば大体察しがつくんだが・・・・まずこれは嘘だと仮説を立ててその命題を軸に突き崩していくんだ」
「・・・・・はい?カマけられてるだけ?」
「それも技巧の内だ。習わなかったか?・・・でも俺も最近は青島にだけは誤魔化せなくなってきたな。君こそどこで気付くんだ?」
「俺は・・・・インスピレーション?確かに室井さんの嘘は完璧だけど感情云々より人工物っていうか出来過ぎって感じ?」
「どういう意味だ?」
「手数はあってもパターンは読み易いってこと!ある程度煙に巻けても最後の最後で詰めが甘いですから長期戦になれば何処かで崩せます」
「くっそ。流石観察眼はあるな」

※この二人の違いはこーゆートコに出ると思う。


38 何をしている時が一番幸せ?
「一緒に居られればそれでねぇ?」
「充分だ」
「俺ら単純?バカップルみたい?」
「じゃ~青島以外で考えると・・・・」
「あ!誰かを守れたとき!」
「それを言うなら事件が解決したときだ」
「「結局仕事絡みか~」」
「日常が計り知れるな」


39 ケンカをしたことがある?
「意見が合わない時はありますけどそんな喧嘩らしい喧嘩なんてしたことないですよねぇ?」
「じゃあ昨日の取っ組み合いは何だったんだ?」
「あれはー・・・・・・・・・・・・・・・・じゃれあい?」


40 どんなケンカをするの?
「根っこの部分はほぼ同じですから真っ向からぶつかり合うのは主にタイミングとチャンスの問題。ね?」
「嗜好や目的は同じでも扱うツールがまるで違うからな」
「性格の違いもね。室井さんはねー追い込まれると爆発するひとー」
「青島はねー直感で直撃するひとー」
「口真似しないでください。でもまぁ大概行き着く所はただの口喧嘩ですよね」
「おまえが一方的に歯向かってくるだけのな」
「口下手だからってねー、もうちょっと感情伝えてくれてもいいんですよ」
「男はな、言葉じゃないんだ。行動で示す。不言実行・日本男子だ」
「だからって最終的に大外刈り掛けて勝ちにくるの止めてください」


41 どうやって仲直りするの?
「大抵俺が折れている気がする」
「あーはいはい、そーですねー」
「なんだその言い草」
「だぁってさー日常的に折れてんのは俺の方だと思いますけど。ほら室井さん意地っ張りだから。俺が柔軟にならないとね」
「う・・・・」
「素直じゃないんですよね~。まあそんなとこも可愛いです」
「お前の笑顔一つでほだされている俺の立場は一体」
「・・・・ま、確かに普段は俺の我儘きいてくれますもんね。ただ譲れないときって絶対融通利かせてくれないじゃない」
「当たり前だ。事おまえに関しては慎重にもなる」
「ほーらもう頑固なんだから。心配性め」
「当然だろ」

「でも考えてみれば喧嘩してたことも忘れて解決していることの方が多いですね」
「基本同じこと考えているからな」


42 生まれ変わっても恋人になりたい?
「え~?そりゃなれるものならなりたいですけど。あんま好きすぎると来世は魂が一つになっちゃうって聞いたことあるな」
「そんなに好きか」
「まあ・・・・」
「そうか」(満足)


43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
「ぎゅうって抱きしめられる時」
「腕の中にいてくれる時」
「あと凹んだとき黙って頭撫でてくれたりとか。俺泣きそうになっちゃったことある」
「そっか。俺は君ほど器用じゃないからな。そのくらいしか出来ない。君ならきっとさり気なく相手の気持ちに寄り添えるんだろうな」
「そうですか?」
「ああ。そう思う」
「フォローなら得意なんですけどね。ホントは気の利いたことの一つでも言えたら良いんですけど」
「君ははしゃぐ時と沈黙の匙加減が絶妙だと思う。俺は無粋で気付いてやれないことも多くて本当に済まないといつも思う」
「なんで?いてくれるだけでいいのに」
「隣に?(物理的に)」
「隣に。(精神的に)」
「俺は構って貰えるともっと嬉しい」
「ははっ。何そのお子チャマ発言」
「主にベッドの中で」
「聞いた俺がバカでした」


44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?
「室井さんは俺のこと大好きだからそれはない」
「俺も今は好いてくれているのは分かるからな・・・・」
「今は?」
「昔は俺が好きだって言うと逃げたじゃないか」
「ベッドの中で四方固めされて言われてもね・・・」
「おまえは俺に惚れてるくせに、俺から逃げようとするからな」
「仕方ないでしょ・・・遠慮しちゃいますよ・・・」
「//////(可愛い・・・)」

「あ、でも忙しいのも知っているし業務連絡は入るけどあんまりアソビな連絡とかくれませんよね」
「アソビな連絡?」
「ホラ~・・・・・何でもないようなメールとか」
「あー」
「そういうのする人じゃないって分かってるけど時々ふと淋しくはなる。室井さんは話せなくても平気ですか?なんか俺ばっかり好きになっている気がする なぁ・・・・」
「おまえそれ本気で言ってるか?俺が普段どれだけ我慢しているかまだ分かってないのか」
「う。だってそっけないんですもん。俺メールで、漢字だけ一行初めて見ましたよ」
「・・・・・そもそも俺より恩田くんとか真下くんを優先するお前に言われたくないぞ」
「あれぇ?」


45 貴方の愛の表現方法はどんなの?
「ぎゅーって!思いっきりぎゅううって抱きつく」
「黙って見守る」
「静と動に分かれましたね~」
「基本傍に居る事ぐらいしかできないからな・・・・あとは真摯であることぐらい」
「なんかそれ室井さんが言うと厳粛な感じですね。修行僧クラスの重みを感じます」
「当然だ。青島を独占出来るんなら安いもんだ」


46 もし死ぬなら相手より先がいい?後がいい?
「室井さんを一人残していくのも嫌だけど室井さんのいない世界なんてヤだな~」
「青島・・・/////(感動中)」
「室井さんは?」
「死因による」
「・・・・(何がどうだったら何だって言うつもりなんだこのひと!)」



47 二人の間に隠し事はある?
「俺はないですけど・・・・室井さんは聞かないと話してくれないからな~。結構色々爆弾ため込んでいたりして?」
「そんなことはない」
「でもあんまり自分のこと喋らないからまだまだ俺の知らないことが出てきそう」
「誓って後ろ暗いところはないぞ!」
「ま。信じておきます。この年まで生きてりゃそりゃ俺だって話してないことくらい未だあると思うし」
「し、信じていいんだよな?」
「さあ?どーでしょ?」(イジワル)
「!!」(もちろん真に受ける)


48 貴方のコンプレックスは何?
「青島みたく饒舌になりたい」
「室井さんみたく貫禄ほしい」


49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
「一応、秘密ですけど・・・・。署の連中はみんな呆れて開き直っちゃってますね。またか~って。本店は?」
「気づかれている気もするな。っていうか何で俺たちは未だにセットで括られるんだ?いつの間にかそれが常識になってて今となっちゃ誰も疑ってすらこないの が非常に疑問だ」
「もうあからさまなんですもん。で、どうします?」
「シラを切り通せば勝ちだ。決定的証拠はあげられまい。所詮状況証拠だけだ」
「まあそうでしょーけど」
「俺達は超大親友なんだ。もうコッテコテのギットギトだ」
「室井さんって開き直ると無敵ですねー」


50 二人の愛は永遠だと思う?
「墓場まで行くか青島」
「了解ですっ」
「棺桶は無理だろうが骨壷を一緒にしてもらえるところを探しておこう」
「・・・・・・はい?」(このひとにロマンを期待した俺が馬鹿だった・・・)



ここからは夜のお話。

51 貴方は受け? 攻め?
「いきなり質問が生々しくなりましたね~」


52 どうしてそう決まったの?
「どうしてって・・・・・あの日俺がそういう行動に出たから」
「はぐらかしていたらリミッター越えちゃったみたいで・・・あはは~/////」
「笑いごとじゃない。いい加減君の本気か嘘か分からない一歩引いた態度に鬱屈しててな・・・。どっちがどうとか考えることすら馬鹿らしくなった」
「焦らしてたつもりはなかったんですけどね~・・・。なんか雰囲気?有無を言わさぬ勢いでした。雪崩れ込まれてそのままですね~」
「そうだったか?結構抵抗された覚えが・・・・」
「そりゃまあ////でもあんな顔されたら何も言えなくなります」
「・・・・・・・やっぱり嫌だったのか?」
「嫌じゃないですけど・・・なんか俺的には不意打ちだったので多少不本意なとこはあります」
「そうなのか!?」
「だって室井さん、前触れもなくいきなり圧し掛かってきて、びっくりして俺が固まっている隙を突いて抑え込みに入ったんですよ」
「げ・・・・・(確かにムードもへったくれも考慮する余裕もなかったが)」
「俺がちょっと止めようとしても聞きゃーしないでそのまま抱え込まれてテンカウントです」
「あの時は・・・・もう必死だったんだ。そもそもおまえがあんまりにも無邪気に至近距離で笑っているから理性が飛んだ」
「しかも俺のせいにしてるよこのひと・・・・」


53 その状態に満足してる?
「非常に満足」
「ええ・・・まあ・・・ね・・・一緒にいられるならもぅ何でも・・・//////」
「///////(かわいい・・・)」


54 初エッチはどこで?
「室井さんち」
「すげー大量の酒を流した日だったな」
「流したって・・・アンタ」
「だってここで無体なことしちゃならんと思って酒で紛らわそうと」
「なのに効かなかったんですね・・・。無駄酒・・・。付き合い始めて半年くらいの頃でしたっけ」
「まだ早いかなとは分かってたんだ君を見てて。なのに君ときたらちょこちょこ纏わりついてくるわ、そのくせ警戒心はないわ・・・・」
「あはは~すみません。――や、あん頃はなんかもう一緒に居られることが信じらんなくって舞い上がってたもんで」
「でもキスの時よりはマシか」
「初キスは俺んちでしたね」
「あのときも苦労したなぁ(しみじみ)・・・おまえと関わると異常に苦労した記憶ばっかりだ。異常に」
「あはははは」
「だから笑いごとじゃない」
「俺こそ驚いた記憶しかないですよ。すっごいゴーインだったー。でも感動しちゃったけど」
「おまえが嫌がるからだろ」
「仕方ないでしょ。役職上好き合ってても触れ合っちゃマズイって思ってたんだから。俺、室井さんの重荷にはなりたくない」
「青島・・・/////俺は必死に抵抗されるから嫌がられているのかと思ってたんだよな」
「あー・・・擦れ違ってましたねぇ色々」
「『俺たちは触れ合っちゃだめだ』なんて涙目で言うからこの分からず屋!って思った」
「――――で、勢い余って小外刈り掛けちゃったんですか?」
「見事に決まった。(キリッ)」
「確かに手足を抑え込むまでの隙のなさも、顎を取ってからの一気にべろちゅーへ持ち込む一連の流れ技も、見事でした」
「茶化すな。これはここで逃がしたら駄目だと思って必死だったんだ」
「アンタの行動が既に茶化しているんですけど。・・・・ホント人生で一番ショーゲキ的な瞬間でしたねぇお互い」
「俺も部屋が意外に小ざっぱりしてたのに驚いた記憶があるな」
「そっちか!」


55 その時の感想を・・・・
「えっちの?それはおおおおお覚えてないいぃぃぃ流石にっ//////」
「誰が口を割るか」

「こんな夜が本当に来るなんて生きてて良かったと本気で思えた夜だった」
「あああああんたどさくさに紛れて何言ってんだっ//////こっちは二度と嫌とまでは言わないけど勘弁してくれって思うほどに大変な夜だったのにっ」



56 その時、相手はどんな様子でした?
「そりゃもう可愛かったのなんのって・・・微かに震えてて、俺に縋ってくる手がまた。涙いっぱい溜めて俺を見上げてきた時の眼とか不安そうな表情がも う・・・」
「うわああああ!いいいいです言わなくていいですー!!ナニ急に饒舌になってんすかぁぁぁ」
「絶対離さねーぞと思ったのに」
バコッ!
「むぐぐ!何でだ・・・・俺は惚気たい」
「そそそそそんなことは口にしなくていいんですよっ!ホント、相手が室井さんじゃなかったら耐えられなかったんですからねー!」


57 初夜の朝、最初の言葉は?
「あ~・・・ちょー照れくさかったなぁ//////アタマ真っ白になることってあるんですねぇ」
「俺も『昨夜は嬉しかった』にするか『コーヒー飲むか?』にするかで悩んでいる内にタイミング逃したんだった・・・」
「そうだそうだ。何にも言ってくれなかったんですよね。そんなアホなこと考えてたんですか?あんな顔してて」
「アホって・・・・」
「だってその台詞って気障っぽいですよ・・・」
「俺だって何言えば君が笑ってくれるか分からなかったんだ!あんな心細そうな顔されて平気でいられるかっ」
「しばらく何も言ってくれなくって無言のまま見つめ合ってて・・・・やっと動けるかって聞いてくれたのだけ覚えてます」
「結局挨拶ひとつも言えなかったんだよなぁ。悪かった」
「いいえぇ。でも眉間に皺寄せて睨んでるから後悔されてんのかと思ってちょっとショックでした」
「そんな訳ないだろ。人生バラ色の朝だ」
「それはもういいです/////」


58 エッチは週に何回くらいする?
「数えたことないな」
「連日会えば連日襲ってきますもんねアンタ」
「そもそもそんなに会えてないだろ・・・・」
「回数もハンパないしね」
「青島相手にセーブできるか」


59 理想は週に何回?
「出来るときに出来るだけ」
「何さらりと言ってんですか」


60 どんなエッチなの?
「どんなって・・・・普通だよな?」
「俺に聞かないでくださいよ。知りませんよそんなの」
「至ってノーマル」
「うーわ。急に嘘くさい」


61 自分が一番感じるのはどこ?
「えー?首とか?」
「あ~そうかもな」
「耳の裏とか腰とかも意外と弱いんだよなぁ。室井さんは?」
「お前に触られれば何処でも感じる」
「言い切りましたね」


62 相手が一番感じているのはどこ?
「うー分かんないなぁ。確かに何処触ってもイイ顔してくれてる気が・・・・・。あんまし観察している余裕もないしなー。実際のとこどーなんです?」
「信じてないのか。でも箇所というよりお前の声にかなり煽られてることは確かだな」
「あー、声弱い声!俺も室井さんのバリトンボイスで耳元で囁かれんの弱い~!」
「それに男が一番って言ったら決まってるだろう」
「それを言うなら俺だって同じでしょ!」
「そんなことはない。おまえは色々ある。反応良い順にまず上から」
ドガッ!
「はい次ー」


63 エッチの時の相手を一言で言うと?
「可愛いってゆーか清廉ってゆーか。」
「壮絶ってゆーか熱烈ってゆーか。」


64 エッチははっきり言って好き?嫌い?
「キモチイイのも好きだけど俺、人肌が落ち着くんだよな~」
「お子チャマめ」
「室井さんの体温好きなんですよ。室井さんは違うんですか?」
「抱きあって眠ると赤ん坊みたいな温もりがあるよな、おまえ」
「なのにムラムラくんですか?」
「おまえの甘い匂いにクラリとくる。いつも石鹸が混じっているような・・・」
「あれ、匂いだけで堕ちてくれるんですか・・・・?」
「香水も媚薬のうちだ」

「エッチはきらいなの?」
「好きだ//////」
「何でこんな質問で照れてんですか」
「いや・・・・なんか・・・/////」


65 普段どんなシチュエーションでエッチするの?
「シチュエーション?お医者さんごっことかそういうことか?」
「アンタは昭和のオヤジか」


66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)
「あんまり変なネタ提供しないでくれ・・・青島が面白がってやりだしそうだ」
「いいじゃん。普段拘る余裕もないからたまにはなんかやってみます?定番だとコスプレ系だけど・・・」
「警服とかか?」
「それじゃ変わり映えないでしょ。でも室井さんはキャラクターものには疎そうだからやっぱ制服かな。学生服とか鉄道・パイロットとかですかね」
「なんか倒錯的な世界だな・・・・・お前が着るのか?(確かに悪くないかも)」
「そこは一緒にって言えよ・・・・(このひと何を考えたんだろう)」
「どうせ脱ぐのに衣装に凝っても仕方ないだろ」
「身も蓋もないですね。じゃあ場所だとどうですか?探すのも面倒ですから車とかゆーえんちとか?・・・・後はちょっと変わったラブホとかか」
「変わった?何が変わってるんだ?」
「全面鏡張りとか回るベッドとかは定番すぎ?・・・・設計的にはテーマがある装飾部屋とかすべり台で入るとか」
「すべり台・・・?すべり台???」
「入口がすべり台になってて二人一緒に降りるとベットに落ちるんです」
「・・・・・・・・・それで?」
「・・・・・・・・・さあ?」
「男二人でやるのか?」
「それこそ倒錯的ですかね」


67 シャワーはエッチの前? 後?
「両方!りょお~ほ~ですぅぅぅ」(顔を近づけてじぃっと睨んで)
「分かった分かった。気を付ける」
「どうだかっ。俺が待ってって言って待ってくれたことないじゃん」
「・・・・・・・・」
「眉間に皺寄せてみたってダメですっ」


68 エッチの時の二人の約束ってある?
「何かありましたっけ?」
「さあ?」
「ま~決めてもあんた、どうせ守らなそうですしね」
「・・・・・・・」


69 相手以外とエッチしたことはある?
「そりゃまぁ」
「ない訳はないな」
「なんで不服そうなんですか?妬いた?」
「俺が最初が良かった」
「オトコは室井さんが初めてじゃない」
「そうか。そうだな」(見る人が見ると分かるすごい満面の笑顔)


70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?
「うー。うー。微妙!」
「なんでだ。そんなことさせるわけないだろう。幾ら相手が良いと言ってもそこを堪えるのが男ってもんだ。据え善か?」
「違いますよぅ。もし室井さんが俺のこと嫌いでも俺、諦められなくていつかどこかで一度くらいって思ったかもしんない」
「・・・・・・・・あんなにキスには抵抗したのに?」
「あれはやっぱり室井さんを穢したくなかったんだ」
「・・・・・・・そうか」
「でも気持ちは止められないからいつか我慢が出来なくなっていたかもしれない」
「・・・・・・・そっか」
「室井さんのそういう割り切れないとこも好きです」
「・・・・・・・そっか」


71 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?
「俺の青島に手を出すとはいい度胸だ。受けて立とう。手始めに遺伝子レベルで末梢する方法を試してやる」
「うわぁ!何するつもりですかアンタ!さっきよりスケール上がってるよっ!」
「ふっ・・・・証拠を残すと犯罪になるだろうが」
「それ以前のモンダイです。(しれっと答えやがって・・・)」
「末代まで祟る方法を考えるのも悪くないな」
「論点がズレてます。既に警察官の発言じゃないですよ・・・・」
「そんなことよりおまえは大概の相手には防御出来るだけの護身術は身につけたんだろうな?」
「まぁある程度は・・・・」
「よし。今度手合わせしよう」
「やですよ!(勝てないもん)」


72 エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?
「どちらかと言えば俺はあとだな」
「両方」
「おまえは押し倒したとき未だに照れくさそうな顔するもんなぁ。可愛いよなぁ」
「最中にじっと見つめられんのも実は照れくさいんですよ。終わった後は声が枯れちゃってたり腰砕けてたりするし。どうにも慣れないです」
「俺もな、ふと我に返った時そんなおまえを見てどんだけヤりすぎたのかと思っ」
バコッ
「ハイ次ー」


73 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?
「な・・流されそう・・・」
「確かによっぽどのことがあったんだろうと思うと無下にもしにくいがな」
「アンタもさっきと言ってること逆じゃん」
「そこで堪えるのが誠実というものなんだろうが、大人になるとそんな単純に割り切れないこともある。考えてみたらそれで事が済むなら安上がりな気もしない か?」
「室井さんの発言とは思えない・・・・過去に何があったんですか・・・・」


74 自分はエッチが巧いと思う?
「えー分かんないよそんなの。そこそこ?平均だと思うけどどうかな」
「確かに自分じゃ分からないな。下手ではないと思いたい」


75 相手はエッチが巧い?
「ちょっと巧い・・・・・と思う・・・・・。絶対経験豊富」
「何を根拠に。付き合った人数ならお前の方が上だろ」
「俺より余裕があるのがそもそも気に喰わないの」
「そう見えるか?」
「見えるっ!色んな人と色んな事やってきたなれの果てってかんじ」
「なれの果て・・・・・。枯れてると言われるよりマシか・・・セックスアピールはおまえの方が上だろうに」
「どうだか。実は男にも慣れてた?」
「バカ////お前が初めてだ」
「室井さんかわいー」


76 エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?
「辛かったら言ってくれって言っているんだが君はそういう類のことは言わないよなぁ」
「うん。室井さんが大切にしてくれてんのは伝わるから。・・・・・・ってのは建前であんな眼されたら何も言えません」
「建前なのか。じゃあ何を言いたいんだ?」
「言いたいっていうより言ってほしいのならあります」
「なんだ」
「好きとか大好きとか」
「言ってるだろ?」
「あんまり言ってくれてないですよ。イイ顔だとかどこが感じるのか言ってみろとかそんなヤラシイことばっかり言うじゃん」
「そうだったか?」
「そうですよ!普段もあんまり言わない人なんだからベッドの中でくらい沢山言ってくださいよ」
「・・・・・・・お前もあんまり言わなくないか?」
「それは言わせてくれないんでしょ!」


77 エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?
「やっぱり涙いっぱい溜めて見つめてこられると・・・」
「逃がさないって感じで至近距離で真剣な顔見せられると弱いです。いつもあそこで落ちるんだ俺」
「そうなのか?」
「俺んこと離してくんないでしょ。抑え込まれて・・・・そういう態度とか仕草でいつも愛情実感している気がする」
「だっておまえ時々途中で逃げようとするだろ」
「だって室井さん勢いが」
むぐっ
「ハイ次ー」


78 恋人以外ともエッチしてもいいと思う?
「そんなことさせない」
「あはは~俺もやだなー」


79 SMとかに興味はある?
「ナイ!ないないない!止めて止めてっ。そんなネタ提供したら室井さんが面白がってやりだしそう」
「そうか・・・ふっふっふっふっふ・・・・」
「!!」
「冗談だが」


80 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?
「え!なんでだ!!」
「質問なんですからマジに反応しない!俺は様子見て理由聞くと思うけど・・・・」
「いや・・・・・おまえは意外と聞けないだろう。変な所で弱気なんだよなぁ」
「う・・・。じゃあ室井さんならどうするんですか?」
「問い詰める。口を割らせる」
「・・・・・んー、それもないな!」
「・・・・なんで」
「室井さんは普段から俺の都合なんて考慮してくれてないもん。俺が求めてこなくなっても勝手に始めてくる気がする」
「そんなこと・・・・・・・ないだろ・・・・。一応いいか?とか嫌か?とか聞いてるだろ」
「聞くだけ聞いてはくれてますけどね。じゃあちょっと待ってって言ったら止まってくれるんですね?」
「・・・・・・・・」


81 強姦をどう思いますか?
「・・・・・・・・・・・サイテーだな」
「何そっぽ向いてんですかっ。俺たちは一応合意の上でしょ!」
「一応・・・・?」
「あ。合意と強引ってなんか音が似てますね。やっぱり紙一重なんですかね」
「・・・・・・・・」
「だからもう~半分冗談ですって。それに室井さんのそういう強引なトコも俺は好きですよ」
「そうか」
「(立ち直り早ぇな)・・・・室井さんの有無を言わせない態度で愛情確認してることもあるからある程度のイキオイは・・・・嬉しい・・・・です、よ」
「そうだな。おまえは未だに恥ずかしがるからある程度の無理強いは必然だもんな」
「何さらりと開き直ってんのっ」


82 エッチでツライのは何?
「回数」
「・・・・・・」


83 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?
「やっぱりな・・・外はな・・・人目がな・・・」
「だからベランダは止めましょうって言ったのに」
「しょうがないだろ。ノっちゃったんだから」
「アンタそれが言い訳になると思ってんですか本気で」


84 受けの側からエッチに誘ったことはある?
「そりゃああるけど・・・・基本室井さんからだね」
「デートの誘いやデート中のリードなんかはおまえの方からなのにな。スキンシップだっておまえの方が積極的だし。ベッドだけは奥手だよなぁ」
「ほっといてよっ」
「もっとガンガン来い。受け止めてやる。なんでそんなとこだけ弱気なんだ」
「っていうかね。そんなとこだけブレーキ持ってないアンタの方がどうよ」


85 その時の攻めの反応は?
「シアワセ」
「うん。あんまり顔には出ない人だけど嬉しそ~~~」
「愛されているって思える。・・・・あ。さっきの質問の答え、これにすれば良かった」


86 攻めが強姦したことはある?
「8割方そんなかんじだしね」
「こら!そんなことないだろう」
「とりあえず俺が応じないからって横四方固め使って強引に事を進めようとするの止めてください」
「してない」
「何すっとぼけてくれてんですか。奥襟を取ったと思ったらすぐ大外刈りかけてきやがって。俺相手じゃ勝てるって分かっててやってるでしょ!」
「おまえがいつも素直に応じないから悪い」
「何また開き直ってんですか!」
「おまえが弱いのも悪いんだろ。悔しかったら技掛けてこい」
「くっそぉぉぉ~」


87 その時の受けの反応は?
「最初は抵抗するけどな。嫌とかではないな絶対。ゼッタイ」
「世の中には無駄なこともあるって俺学んだんです」
「あ。そういうこと言うか。淋しいだろ」
「~~っっ/////・・・・嘘ですよっ。あの、求めてくれること自体は嬉しいですもちろん」
「だよな。しっかり感じてるもんな」
「なんかそうあっさり言われると反抗したい」


88 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?
「理想?さあ・・・・好きな人だったら何でも嬉しいけどなあ俺は。室井さんの理想って?」
「青島」
「即答?!」


89 相手は理想にかなってる?
「だから理想が青島なんだ」
「俺も文句はないですけど」
「消極的な言い方だな。不満か」
「まさか!」
「ヨシ。今晩は頑張ろう」
「え!普通でいいですってばー」
「覚悟しておけ」
「!!・・・・本気?」
「今日久しぶりに逢ったのに、しないとでも思ったか・・・・?」(耳元で)
「////////」


90 エッチに小道具を使う?
「使わない。でもご不満なようなのでちょっと通販調べてみるか」
「ぎゃー!止めてー!」
「興味、ないか?」
「・・・・・・・実はちょっとあるようなないような・・・・」
「だよな。確か前にあそこの通販で取り扱っていた気が・・・。担当者に聞いた方が早いか」
「うわー!ちょっと待てー!何その具体的な展開!調べたことあんの?ってか誰に使ったんですか!」
「何を言ってるんだ。これから使うんじゃないか、おまえに。俺はただマーケティングしたデータを少々拝借しただけだ」
「!!普段そんなことまでやってんのかよアンタら!!」


91 貴方の「はじめて」は何歳の時?
「高校んときかな?」
「早いな。何だ君こそやっぱり遊んでいたんだな?」
「普通でしょイマドキ。エロ道具精通してる人に言われたくありませんっ。あ。でも室井さんは遅そう」
「バカにしたな」
「してませんよ。で、いつ?」
「大学4年」
「順当な線ですね」
「このリア充め」
「アンタもそれに入るって分かってる?」


92 それは今の相手?
「さすがにそれは・・・・」
「だったら良かったんだが」
「最早この人は何に妬いてんだろう」


93 どこにキスされるのが一番好き?
「くちびる」
「俺も唇かな」


94 どこにキスするのが一番好き?
「やっぱりくちびる」
「全身」
「・・・・・・」


95 エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?
「思わずしがみついたりするとちょっと嬉しそうな顔してますよね。あとはやっぱり声抑えられないときか」
「耳元で名前呼んだり好きだって言ったりするとイイ顔する。あとキスいっぱいするといまだに真っ赤になるのが可愛い」
「だって何か照れ臭くないですか?」
「キスのテクニックに追い付けなくて必死になっているのも可愛いよなぁ」
「もう勘弁してください・・・」


96 エッチの時、何を考えてる?
「青島のことしか考えてないぞ。可愛いなぁとか色っぽいなぁとかここがキモチ良さそうだなぁとか」
「俺は何か考える余裕なんてないです。いっぱいいっぱいで・・・・でも嬉しいなぁとかもっと抱きしめて欲しいとかは思ってる」
「他のこと考える余裕なんか誰が与えるか」
ガタガタッ・・・(撃沈)


97 一晩に何回くらいやる?
「これは数えてないな・・・何回だ?」
「室井さんが覚えてないのに俺が覚えているわけないでしょ」
「それもそうか。まあオールナイトもしょっちゅうだしな」
「あのさー、毎回意識飛ぶ程のクタクタになるまでヤるのそろそろ止めません?」
「・・・・・・・」
「不満なんですね」


98 エッチの時、服は自分で脱ぐ?脱がせてもらう?
「大抵はぎ取られますけどね」
「剥いでいくのを見るのも、脱がせた途中ってのもいいよな」
「あぁ、チラリズム的なね。分かる分かる」
「ストリップは男のロマンだよな」
「昭和臭・・・・・」


99 貴方にとってエッチとは?
「愛情確認?」
「愛情表現」
「だからもっと言葉で伝えてくれてもいいんですよ」
「だからもっと強引に来いと言っている」
「むー」
「むー」


100 相手に一言どうぞ
「アンタなんで後半だけノリノリだったんですか」
「割と楽しかった・・・・」


101 管理人より最後にひとこと
お疲れさまでした~。
これを書くに当たり自分なりの馴れ初め話を脳内設定してみたんですが、私、襲いネタ好きなんかな?好きなんかな?(笑)
こーゆーのって自分の性癖が投影されるのかしら/////あらいやだ。それは盲点だった。こっぱずかしい上に意外な自分を開拓してしまった気 分・・・・。
でも根底に、元々私が青島くんを食べちゃいたいという願望があるのは確かだ(笑)
青島くんってなんであんなに可愛いんだろう。
室井さんってなんであんなに格好良いんだろう。
2013.9 公開



カップリングなりきり100の質問
「BIANCA」  南斗あきらさま
素敵なネタをありがとうございました。 ありがたく使わせて頂きました!

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