踊るを語りたくて答えてみました。笑ってくれたら幸いです。
一部偏ったCP的な発言もしています。エロいことを言っているわけではありません。室青風味です。長いです。(///>_<;////)
ノーマルなテイストで読みたいって方はブログの方でどうぞ。



踊る青*室好きに100の質問

  1  踊る大捜査線に出会ったきっかけは何でしたか。
OD1。
初映画化を男友達に絶対面白いから!と誘われて。
「マジで楽しいと思うよ?とにかくドラマが凄かったんだよ!機会があったらそっちも絶対見たほうがいい!」と燃えていた。
ちなみにこの人は私にワンピを叩き込んだ人でもある。
今は音信不通になっている彼の見る目はホンモノだった・・・。

映画で出会った踊るが私的初対面。
そして素直にレギュラードラマを見て見事に落ちた。


 2  初めて見たときの感想を一言でいうと。
派手なお話。<OD1

 3  一番好きな話はどれですか。
踊るは全てのクオリティが高いが特に素晴らしいのはシリーズとしての完成度。
レギュラードラマも無駄のない構成で青島くんと室井さんの約束の大階段までを作り上げたことと
どちらにも決定的な非の無い形で擦れ違いを起こさせた秋SP。
双方のやり方と正義を通した結果から導かれた重ならない未来は実に良く出来た展開。
盗聴器一つであそこまでこじれさせたアイディアは見事という他ない。
それを踏まえてのOD1のクライマックスはもう神。
このシーンそのものを評価している訳ではなくそこに至るまでの経緯が見事だった。

公共電波使って室井さん連呼しているクダリは萌え度最高級。
ついでにOD2の「室井さん聞こえるか!」が史上最高の召喚呪文だったことに異論はない。そして新城さんと廊下を擦れ違 うクダリで悩殺級スタンバイ。

ちなみにレギュラードラマの、あのなんとも言えないやるせなさや不器用さ、上手くやれない愚直さの、アンニュイなくたびれた感は最高レベル。
どれもが品質が高くどれもが愛しい。
特に4話『少女の涙と刑事のプライド』なんかは、ラストの「きりたんぽ鍋でもつっつくか」の哀愁がたまんない名作。
踊るは映画のヒーロー気質とバカ騒ぎで有名になっちゃってるけど本来の評価すべき題材はこっち。


 4  一番好きなタイトルはどれですか。
歳末・初夏・秋
ストーリーとは無関係にシーズンを当てているところが独特で気に入っている
“最初の事件”で始まり“最後の事件”で締めたケジメもナイスセンス。


 5  初めて見たとき、誰を好きになりましたか。
もちろん青島くん。


 6  その後、好きな人は変わりましたか。
加わりました。室井さん!


 7  踊る大捜査線を知って、自分の生活で変わった点があればどうぞ。
え~・・・・・未知なる扉が開かれた・・・?じゃなくて!
ヒーローになれなくても成果が出せなくてもそれでも毎日が回って行くって思わせられる重さがたまらん。
正しいこと出来なくても痛みも傷跡も全部抱えて生きていく人生の無常感が切ない。切ないけど生きていくんだなぁ・・・。


 8  踊るを知ってこんなものに反応するようになった、などありましたら教えて下さい。
本店。現場。湾岸。


 9  何も知らない人に踊る大捜査線を勧めるとしたら、どのように勧めますか。
何も言わずまずドラマ見てみろ。話はそれからだ。


10  踊る大ソウル線を見ましたか。見た方は、感想を教えて下さい。
え・・・バラエティ・・・・?


11  踊る大フランス線というタイトルを見た瞬間のあなたの心境を一言でいうと。
踊るに海外は合わないって・・・。
だからといって下町が合っていたかというとそうでもなく、やっぱり踊るは湾岸地域が良く似合うー。


12  続編について、希望、要望などがありましたら語って下さい。
もうこれで充分。堪能しました。


13  上司にするなら、誰を選びますか。
室井さん!まずは話の分かる人じゃないとね!
でも袴田課長も部下思いでサボっていても見逃してくれそーだしいざって時は味方になってくれるし実は現実的にはすごくイ イヒトかもしれない・・・


14  部下にするなら誰を選びますか。
真下くん!まずは使い勝手が良くないとね!・・・・ あ。でも署長になっちゃったか。
じゃあ栗山くん。便利そうだ。(新メンバーの中で一番旧体質に近いひと)


15  友達になるなら誰ですか。
すみれさん!やっぱ楽しくないとね!一緒に美味しいもの食べてレアでコアな青島情報をゲットする。


16  恋人にするなら誰ですか。
もちろん青島くん!きゃーっっ!!/////やっぱトキメキがないとね!ドキドキさせてくれそう。ハンパなく。


17  こっそり見つめていたいのは誰ですか。
沖田さん。女性キャリアには頑張ってほしい・・・。美脚・・・。
鳥飼さん。だって傍には近づかせてくれなさそーだし。
室井さん。このひと私生活どうなってんだろ・・・。


18  警視庁に勤務することになりました。あなたが最初にとった行動は。
捜一に潜入。基本でしょう。その日のうちにクビ覚悟で調べ尽くす。


19  撃たれて倒れるときの真下の内心のセリフはなんだと思いますか。
「あ~これで雪乃さんを先輩に取られたかも~・・・・」「取らねーよっ」byあおしま


20  息子に甘すぎる真下父への一言。
グッジョブ。
よくぞ湾岸署へ!


21  雪乃の少林寺拳法と室井の柔道とすみれの回し蹴り、闇討ちしたときに一番強いのは誰だと思いますか。
現実的には室井さんなんだろうけど雪乃さんだったら面白いなぁ。
室井さんはきっと気配には敏感に反応する。
すみれさんは目の前に明確な対象として現れないと怯えちゃいそうな・・・。
雪乃さんは何気に無敵になってる気がする。

「青島さんに付いて行きたくて練習してたらいつの間にか・・・♥ だって青島さんと居たら面白そうなんですもの」
しれっと答えそうだよ、彼女・・・。

22  湾岸署に行けるとしたら、どのような理由で行きたいですか。
どんな理由かはともかく、目的は青島くんと行動を共に出来るようなプラン。徹夜で捻りだす。


23  全話のなかで、最も感動したシーンはどこですか。
レギュラードラマのラストで室井さんが初めて笑顔を見せる約束の大階段!もうちょードラマティック!最高!やっぱここでしょう!
なのにその後、青島くんが交番勤務に戻っているシーン。あそこまで盛り上げておきながらこのオチはやられた。巧すぎる。踊るのこういう所がいいんだよ。


24  どう考えても疑問が残る、というシーンを上げて下さい。
容疑者。
室井さんが辞表を出すシーン。
彼の葛藤やそこに至るまでの経緯・想いも充分理解出来たんだけどチラリとも青島くんとの約束への点を言及しないのはやっぱり不自然。
言葉ではなくて心理的葛藤の部分。
まったくフォローしてくれなかったのが唯一納得いかん!

FINALについては、解釈の問題なので、言いたいことはあるにはあるがノーコメント。


25  できることなら自分で再現して楽しみたい、というシーンを上げて下さい。
秋SPラストで削られた「俺は・・・・・あのひとのこと・・・まだ・・・・」って台詞は絶対入れた方が良かったと思う。
潜水艦。これは是非実写化しておいてほしかった・・・・っ。


26  ドラマのなかの言われてみたいセリフを教えて下さい。
この100質作者さまの答えに激同意。
「警視庁の室井です」耳元でお願いします。
ヤベエ!それマジで聞きてえぇぇぇぇ!!!!!


27  私ならこう言い返す、というセリフに言い返してみて下さい。
こう言い返すというシーンは特に思いつかないけどこの言い返しは上手い!と思ったのはファイナルラストで青島くんが鳥飼さんに声をかけるシーン。
「正義なんて胸に秘めておくぐらいが丁度良いんだ・・・・」
こっ・・・これはオールドファンにはグッとくる。
レギュラードラマ時代に和久さんが青島くんに何気なく言った言葉が受け継がれて
その教えを抱いて青島くんがここまで成長してきたんだと思うと胸熱だった。


28  かっこいい!と思ったセリフがあれば上げて下さい。
「これがあるから人を守れないって言うんだったら・・・こんなもん要らないっすよ!」


29  ここだけはツッコミさせて!という場面があれば、ツッコミつきでどうぞ。
そりゃーもちろん室井さん。アンタどんだけ青島バカなんですか//////
何でヘリで来るんだよ。そんなに会いたかったのか。電話でも駄目なのか。
資料を見せた上で意見を聞きたいにしてもそんな火急の用には見えなかったぞ。

「いやだって・・・あの時は・・・・特に何も考えてなかったし・・・」
「無意識で飛んで来たんですか」
「なんかお前のことで頭がいっぱいだったんだ」
「・・・・・時々とんでもないこと口走りますよねアンタ・・・/////」

そして着グルミでも見分けられる室井さん・・・

「・・・・・」
「・・・・・」


30  「すまない…私に権限はないんだ」と室井にいわれたときのあなたの反応は。
あーもー室井さんてばーっ!大好きっ


31  自分に近い登場人物はいますか。いると答えた方にお聞きしますが、どこが似ていますか。
いねーよ・・・・。いたらコワイよ・・・。だってみんな変だろ・・・。


32  なってみたい登場人物はいますか。またそれはどんな理由ですか。
みんなキズを抱えている・・・というのが踊るのカラーなのでなってみたいとは思わないけど
室井さんと青島くんのアツアツ見つめ合いを生で見たいので湾岸署の誰か。


33  真下が警視庁に戻りました。室井に会って真下が最初に言う一言は。
「あ。室井さん!おはようございます!青島先輩は元気ですよ!」
「・・・・・・・・・・そうか」
聞いてもいないのにとりあえず報告。


34  あなたは踊るの同人活動をしていますか。
してません。やりません。→やってしまいました・・・・。ネットのみ。
レビューサイトあり。踊るもその一部。この100質の真面目回答版もアップ中。ついでになりきりCPもあります。


35  自分のカップリングを人に勧めるとすればどのように勧めますか。具体的にどうぞ。 ※こ こ、長いのですっ飛ばしてOK
一推しCPは室青・・・・これ公式だから!(本気)

とにかく同じ空間におけば熱烈に見つめ合うあからさまなカップル。
(青)室青のオイシイところは
室井さんの、絶対青島くんだけは手放さないぞっていうちょっと強引ぐで盲目的な愛情と包容力。彼だけに心を許している孤高ぶり。
青島くんにだけは我慢が出来ない青島バカな所。

青島くんの、室井さんだけを一途に信じ続けるピュアな愛情と恐らく自己犠牲も厭わない献身的奉仕愛。
室井さんのためになら身を引いてしまうことくらい余裕で出来ちゃう絶対的信愛と犠牲心が崇高。

室井さんは深い愛情。青島くんは広い愛情ってイメージです。
付き合い始めたらストーカー並に熱烈なのは室井さんの方だ。


青室だとそれが更に可愛らしく甘酸っぱいカップルっていうイメージ。
無力な故に、必死に室井さんを癒そうとする青島くんが頼りなく健気で、全幅の信頼を置く室井さんが全てを与えようとするのが切なく甘い。
青島くんの幼さと若さ、無邪気さが、心の自由度を与えて束の間の安らぎを得られるんだよ、室井さんは。
好きなイメージとしては、翻弄されながらも仏頂面の室井さんに満面の笑顔で抱き付いている青島くん。微笑ましい・・・そして時々投げ飛ばされる・・・。

室青だと未来志向というかベクトルが未来に置かれがちで、深さがあり、重めの愛が紡がれる気がしますが
青室だと現在志向。とにかく今の幸せに集中しがちなので高校生の恋愛みたいではある。( ̄m ̄*)でも見様によっちゃそれって刹那的なイメージだ。


◆二人の愛情について想うこと
今が楽しければいいじゃんって思いそうなのが青島くん。
今を大切にすることが大事なんだって考えるのが室井さん。

一見利害が一致している様で、約束と室井さんの幸せを天秤に掛けられた時には簡単に身を引いちゃえるのは青島くんの方に見えます。
黙って姿を消すのが似合う似合う。

今を大事にするから室井さんを突き放す青島くん。
この出会いを未来に繋げたいから受けとめる室井さん。

確かに、室井さんも青島くんのためなら黙って身を堕とすんだろう。
ただ、それでも、青島くんの存在の大切さを最後まで失えないのが室井さんだと思っている。頼りがいがありそうで根本的な所が弱い人。だから、青島くんを求 める。
「青島の全てが欲しいんだ」「君がいなくちゃ意味がない」とか真顔で言いそう。
青島くんは室井さんのためなら、自分くらいあっさり切ってみせる人。


何処かで一線を越えて(プッツンきて)肝が据わるのが室井さんの魅力。覚悟決めるまでが煮え切らないひとなんだよ・・・
そういう審判が下る瞬間までは、雁字搦めになりがち な室井さんを救いだすのが、青島くんの役目かもって思います。
だから役目が終わったら身を引く覚悟が何処かにある。

そんな室井さんのいざって時の凛々しさをオプションと捉えるか、そっちが真の姿と捉えるかで室青/青室に分かれているように見受けられるのですが・・・。

・・・・実は公式見て疑い様も無く室青だな~と思っていたので、世の流れが青室優勢だって知った時の私の衝撃と言ったらっっ!!!!!
げえぇ えぇぇ!!!!
主流CPで世間様とズレたのRAPが初めてだよ!!



◆私的にちょっと青室が受けつけない部分
如何なる事情があろうとも(いくら好きでも)青島くんが室井さんに強引な手段に出る、礼節を欠くということは有り得なさすぎ。
また、青島くんが室井さんを恋として欲しがる理由が見当たらない。
最終的に押し倒すことが想像付かない(・・・)
もっと言っちゃうとエッチに関して無理がある。エッチで室井さんを翻弄する青島くんてのが想像できない・・・。
公式でも、青島くんは室井さんに対してもっと淡泊で、仕事以外は素気なく臆病なスタンスに見えました・・・。
ってゆーか、青島くんにとっては室井さんって必要ないよね。
「我慢できない」だの「逃がさないよ」とか絶対言わない・・・。室井さんに申し訳ないって遠慮が先行するだろう。それが恋なら尚更。
みなさまは公式の何処を見て、強引でイケイケの青島くんを妄想されたのでしょうか・・・。


『青島くん』
もうちょっと彼は子供っぽいイメージである。
我儘という意味ではなく、男に、室井さんほどの深みがないという意味合い。

基本は鬱屈しウダウダ悩む人。そうでなきゃ会社辞めたり、傷ついたりしない。自分のことは常に後回しだと思う。(故に恋も)
何でもポジティブ解釈する人じゃない。1話のすみれさんとのヒーロー談義とかOD2の登校拒否とか見てそう思う。

確かに青島くんは室井さんの思いも付かない方法で救っ ちゃい、守ってくれそうで、優しさと言う包容力も高そうではあるが
現実問題として、青島くんの荒業は局所的。誰かのためになるときだけ行動的になれる。
熱血漢、と公式で紹介されているから、お元気お気楽ヒーローっぽく思われがちだが
本来は、優しすぎるあまり、誰にも強気に出られなくなる人だと考える。流動的っていうか、流されやすいっていうか。
まず他人の幸せを優先する。だから自分の愛情に は鈍感。

「あんたが欲しい」とは口が裂けても言えないよコイツは。一生。
そこまで強くないし、そこまで傲慢にもなれないと思う。立場上も含めて。

なんかねー、特に恋愛面・・・というか、人を求める感情に 於いてのイケイケ青島くんってどうもしっくりこない。

人懐っこいくせに、いざとなるとパーソナルスペースには決して遠慮して踏み込めない脆さが見える。
遠慮と言うよりは怖くて逃げだしてしまうというような、社会性の脆弱さ。
もし、室井さんを誰かに捕られそうになったら、黙って身を引くと思う。嫉妬なんておくびにも出さないよ。・・・・そんなトコが好きだ。
人に対し止まることを知らないで押しまくるって、もうそれ青島 くんじゃない・・・。


だからこそ、手放したくない相手に初めて出会って、無意識に視線も向いちゃう室井 さんと、どういう距離感でいれば良いのか、内心ではかなり戸惑っていて
でもそれが恋愛だとは意識出来てないまま、そこを室井さんに付けこまれるとw
もちろん、付けこまれるのは、室井さんの孤高な苦しみを青島くんだけが気付いているからでって、抱きしめてあげたくて、でも出来なくて・・・。
・・・・結局二人がお互いに無意識にシンパシー感じているのは確か。

甘えるのが似合う。でもそれも、相手に対し受動的な甘 え。・・・・うん。室 井さんには全身で、あれは懐いているんだ。
何より、青島くんには攻め的な包容力がないと思う。(苦笑) 
いざとなれば肝が据わる室井さんと違い、何処かに脆さが残る人で
逆に室井さんには、普段は慎重派のくせに、いざって時の強かさを感じる。(またそれが似合うー)

青室サイトさまの青島くんは、私には青島くんに見えません・・・。



『室井さん』
もうちょっと大人なイメージです。
普段我を抑圧されているイメージが強いですが、我を抑圧するということ自体、我を意識しているという言い方が出来る。
つまり、青島くんの無自覚と異なり、我に忠実なのは室井さんの方だ。
だからこそ、青島くんに執着を見せれるのだと思う。事実、公式でも我を乗せた執着を見せていたのは、室井さんの方だった。

己の根本的なウィークポイントをきちんと自分で把握もしている人。精神的には、割り切ったオトナ。
だが、逃げるということを知らないので、常に負荷は付き纏う。
その不器用さから誤解をされやすく、なのに、青島くんに真意を見抜かれたので、全幅に信頼を寄せているというイメージ。

青島に求めるのは、メンタル的な味方。


あと・・・・。
百歩譲って、えっちで青島くんに翻弄される室井さん・・ってのは良いとして、でも無垢で何も知らない室井さんって、どうよ?
現場を知らない=社会を知らない、なわけないじゃん。バカっぽくて凄くヤだ・・・。ってか、そんな警察官エリートが嫌だよ・・・。
上に立つ者なら闇も見ているに決まってんじゃん。少なくとも耳年増だよ。(三十路も越えてこの言い方もどうか)

基本、攻が受を救うというのが基本構図ですが、青室に しちゃうと、超馬鹿官僚に成り下がっているから嫌です。
ある程度出世しているのは、血統だけが理由なんかい。
青島くんが「もう何やってんですか」とかさ、窘めちゃうの?そんな男、好きか~?

男としての魅力が皆無なんだよ。そんな男に惚れる奴いねーだろ。所轄に人生哲学を説かれるキャリア・・・。頭脳戦なら逆だろうに。

妙に肉体的な力もなくて、現場に出てないから筋肉がな いとか、そんな警官やだっての。社会治安が不安になるよ。国技舐めてんのか。
青島くん程度の新参者に勝てない警官もヤだ。
柔よく剛を制すと神話を信じている訳ではありませんが、この二人の体格・経験値程度なら、段通りでしょう。


約束関連に付いてですが、なんか青島くん個人の我儘になってて、室井さんに押し付けているという解釈をしている方も多く
それは流石に違うでしょーって思います。
組織論に関して、青島くん個人の利己的願望が入る訳ないだろう・・・。


・・や、青室サイトさまを否定したいのではなく
えろ小説って割り切っちゃっているキャラだけ使ったサイトさまなら、もう別物として楽しめますし(しかもやたらクオリティ高いし)
パロなら尚更ですし
逆に、しっかりとした能力的にも成熟させた室井好きサイトさまに関しましては、やられた~すげーって悶えております。素敵です!極少だけど!
(受けとして室井さんを見た時の色っぽさは壮絶だよ!!←ここは確かに重要)


・・・・・だからこそ、青室の場合、別に相手は青島く んじゃなくてもいいんじゃないかって思えちゃうんですけど。 
室井さんをどうにかしたいという面では大変共感で きるのですが、純愛が希薄。
どうも、室井さんが、青島くんが良いっていうだけの根拠で青室が成立しているような気がする。

青島くんに対する愛の説明が希薄なのが、何より疑問。「愛してます」だけで全てが許されるんかい。
青島くん側の「室井さんじゃなきゃヤだ」って感覚が性的にシフトするのが在り得ない感じであり、無理がある。そこを補足した青室小説読みたい。




◆室青論
幾ら室井さんが受けとして艶かしくとも、相手が青島くんの場合に限ってのみ、絶対室青に見えてしまいます。(私が)

青島くんの脆さや未熟さにいつかどこかで気付いて、目が離せない内に、共鳴し理解し、そして自分も脆い所が残るからこそ、惹かれる。
青島くんの存在そのものに救われているのであって
青島くんの意思や行動に頼っている訳ではないように見える。つまり甘えるってことはなさそう。傾倒する、という言い方の方が近そうである。

青島チャージで宇宙まで行ける男・室井慎次!酸素なんか必要ねーぜぇぇぇ!!!!

だからいざとなればオールマイティに、特に我という部分に関して強気の室井さんに、負ける気がする。
青島が欲しいという強さは、青島くんのそれより強い。となれば、そもそも青島くんが追いかける図というのも、不自然である。
勿論、抑圧という意味で、先に自覚したら室井さんは大人ぶって恋心を隠してしまいそうですが
青島くんはもっと隠すと思う。現実的に。だって迷惑以外の何物にもなんないじゃん。幾ら室井さんが「おまえが必要だ」とか言った所でさ~。

だから、二人の仲が進展するのは結構遅いと睨んだ。


勿論、それだけでは受けでもアリなのだろうが、恋愛という自己意識の領域に於いて圧倒的な支配を持つ方が攻めである方が、私としては恒常化できる。だっ て、攻が受を抱く理由が青室にはないんだもん。

となると(開き直った)室井さんの一途で熱い愛情に 押される感じでほだされちゃう(そのまま室井さんの手の平で守ってもらってる)青島くんっていう構図が一番ストレートにしっくりくるんですよね~。(私 が)
青室では愛情面の説得力、弱くてダメだ・・・。(私が)


もちろんそれは精神面的な話で、表向きには、一緒にバカ出来る度胸や潔さがシンクロ している二人ってかんじが一番好き!です!
・・・・・・なので、私は室青を推してますが
とにかくこの二人であることは大前提で、この二人であればなんでもしっくりくるしシアワセです//////・:*:・(*/////∇/////*)・: *:・




36  ちなみに、自分のカップリング以外で好きなカップリングがありましたら教えて下さい。
NLで言うなら室すみとかかわいい。ただ、双方に青島くんの影が色濃く残っていないと不自然。二人にとって一番はやっぱり青島くんな気がする。
公式でも、青島くん側でありながら室井さんにちょっかいだす構図が異常に可愛いあの喫煙所シーンなんか、充分なプロローグに見える。
そこから青島くんに妬いて、でも青島くんも大切で、室井さんは二人共に救われるという展開は私の理想図かも。

新夏はキュートなラブに仕上がりそうで好き。
新沖は意外な感じだが、実は割と似合ってると思う。同じキャリア同士っていうのは、新城さんに似合う~。

青すみは・・・・実は青室が違和感あるのと同じ理由でちょっと想像できない。公式の絶妙な距離感がオイシイ。
すみれさんが青島くんに惚れているのは公式だから良いとして、なんでそこ逆転されてんだ。青島くんがすみれさんを恋する理由って何?
青室もそうですが、相手がいなければ自分が保てないような恋愛補完部分が、青室も青すみも希薄で、だから恋人として成立しにくいんですよね、私の場合。

世の二次青すみは、別作品キャラにスライドしても成立しそうな薄っぺらさがとことんツマラナイ・・・。
何あの何もしないすみれさん。
甘酸っぱい恋心だけど、高校生か!だからもう三十路も超えたオバサンですよ。そんな程度で嫉妬させたりすんな・・・・ってものが多くて(泣)

ただただ口説こうと熱心な青島くんと、何故か逃げるだけのすみれさんってのも違和感ある。
確かにすみれさんは意地っ張りだしFINALでも逃げちゃった人ですが。
青島くんだけに背負わせて、告白させるのは狡い気がしてしまう。すみれさんから口説けばもう少し納得できそう。
青島くんがすみれさんを求める理由って何?じゃあすみれさんは青島くんに何をしてあげられるの?その辺の独自解釈が欲しい所。

最終的に男側から口説いてほしい願望は理解できるので、せめて何故青島くんがすみれさんを必要とするのか、その辺を補完した話が読みたいです。
護りたい、庇いたい、助けたい。それ恋じゃねーから!

すみれさんの婚約破棄とストーカー、銃撃。そこと青島くんの過去の傷と腰の傷。その辺から純愛が描けそうなんですけどねぇ。
似たような負荷から芽生える共通認識がやがて補完し合う人生の伴侶へと変わっていく・・・みたいな大人な青すみ誰か書いてくれ。


BLは・・・・・相手が青島くんじゃなければ実は室井さんは右でも左でも何でもオイシイ。色気がパネェ室井さん・・・ /////
っていうか、そんなオールマイティ右側の室井さんが唯一手を出す相手が青島くんってことがいい。
青島くんはもちろんオール右側。女性相手でも右側(笑)左は・・・まあ、誰でもいいや。



37  持っている踊る関係グッズ(同人グッズ以外)を教えて下さい。
映像がすべてと思うタイプ。
全シリーズ・スピンオフのDVD/メインナンバーのCD/ラブサム完全版/・・・くらいのも んです。
CDは、Rhythm And Policeの全てのバージョンとMoon Lightが欲しくて買いました。この2曲は絶品!


38  踊る大捜査線グッズで、あったらいいなと思うものを教えて下さい。
室井さんと青島くんのツーショット写真/ツーショットこぼれ話/ツーショットオフレコ話/ツーショット日常話/ツー ショット・スピンオフ・・・・(延々と続く)


39  踊るファンになって、ついうっかりやってしまったことがあれば教えて下さい。
青島コート(モッズコート)を買いました・・・。2着め購入。
そして初めてドラマDVDに手を出した作品でもある。以前も以後もない。


40  踊るファンになって、これからやってみようと思っていることがあれば教えて下さい。
もうこれ以上は勘弁してほしい・・・。私を普通でいさせてくれ・・・。
でも・・・でも・・・・もし許されるのなら
一度でいいから青島コート着てあのエンドロール街道走ってみたかった・・・・(爆)
せめて旧湾岸署の前の道を去っていく後ろ姿を誰か撮ってくれ。(あの看板が左に入るカットのやつ)


41  あなたの踊る大捜査線に関係する愉快なエピソードを教えて下さい。
愉快・・・・・とは違うんですけど
2.5次元の世界は踊るが初体験だったので二次創作サイトさまがみなさんほぼパスワード制(暗号制)なのにまずびっくりでした。
あの頃の私は初心だった・・・・。





青島についてお聞きします


42  サラリーマン時代の青島はどんな人間だったでしょう。
彼は26歳でデビューしたのではなく仕切り直しただけだと思っている。
その前だってきっと熱血営業マンで上司の信頼も厚く重宝されていたに違いない。
アソビも悪さも一通り経験済。公私共にリア充なかんじ。なのにどこか満たされなくて漠然とした鬱屈を抱えている毎日。
だけどその辺の素顔は誰にも見せたことがなくみんなあの営業スマイルに騙されている・・・・とか。

「交友関係は割とまともだったんですけどね~。一緒に酒飲んだりとかもしたし」
「今も続いているのか?」
「全然。悪い人たちではなかったんですけどね。何処か溶け込めなくて・・・・」
「ふーん。お前はそーゆー意外とちょっと押しの弱いところがあるよなぁ」
「意外ってなんですか意外って。繊細って言ってください」


43  警察へかける彼の思いを語って下さい。
よっしゃ!これで心置きなく人の役に立っていいんだ!

「ところがまたあっさり打ち砕かれちゃった訳か」
「うっ!・・・・・む、室井さんだって人のこと言えないでしょ」
「俺は虎視眈々と時期を窺っていたんだ」
「へ~。ふ~ん。そ~ですか~」
「・・・・・・(目を逸らして)まだ決着はついてないだろ」
「へへっ。ですよね!室井さんのそーゆーとこ好きです」


44  青島は、実は悪い奴だ。という説に賛成ですか。反対ですか。またその理由は。
んー。面白い案だけど最後の一線で根っからの悪に染まりきれないのが彼だと信じてる。
悪いことや犯罪も多少のことまでは自分も経験済みで、理解することは可能。だけどその一線をギリギリ保っているから危うい。
その危うさと柔軟さと懐の深さが彼の魅力。

「へー。俺、悪いやつ?」
「とりあえずその笑顔で人を垂らし込むのは止めてくれ」
「垂らし込むなんて人聞きの悪い・・・・。騙される方が悪いんですよ」
「そうやって人のせいにする辺りが悪い奴かもな。全部分かっててやってるんだろ?」
「さーねー。・・・・・・室井さんも騙されてくれます?」
「もうとっくに」
「あ、そ、そですか/////」


45  青島と雪乃の恋愛がもしあったら、ドラマの中でどのように発展したでしょうか。
これは・・・ベタすぎだけど一番自然な流れですかね~。
声が出せるようになったのは愛情のなせる技だとお互いが意識し始めてそのまま頻繁に会う様になる。
そこへあの岩瀬ですよ。もうモロ定番、恋のライバル。露骨なくっついちゃえフラグ。
・・・・・そうなるとあの48時間拘留の色合いが変わっちゃうからヤだな~。だったらもうちょっと後?
告白は雪乃さんから。
そのままOD1くらいまでは円満に続いてそう。でも青島くんが刺されたことがきっと波紋を呼ぶ。下手したらそれは破局への足音。

ちなみに青すみでも同じことが言えて、これもベタですけど雪乃さんとの三角関係で縺れる・・・とかねー。
でもすみれさんと青島くんはあの友達以上恋人未満家族意識、ってのがモーレツに似合っているのでこのままがいいんだよな~。

仮にフラグが立つとしたらOD2かファイナルを頂点として長い恋路が実るんだろう。
告白は青島くんから。すみれさんは意地っ張りだから照れちゃって言えなさそう。
この二人のオイシイところは
普段から濃密な関係で、お互いにお互いしか知らない傷跡や後悔などの沢山の過去を共有している所。入り込む隙がないかんじ。
あぁ見えて青島くんもすみれさんも甘えん坊な所があるから二人きりだと何処までもベタベタしてそー。
弱い部分を支え合うのではなく寄り添って一緒に歩いていく。二人でひとつ。そんなイメージ。

室井さんと青島くんは二人でひとつというよりシンメトリーというか表裏一体というか光と影というか。二面体なんだよね。お互いがお互いの鍵と鍵穴。
そこがすみれさんとの違い。二人しか分からないノリでポンポン会話が弾むのはすみれさん。かわいいなー!


46  ところで、青島はもてたでしょうか。
絶対もててたー!
そして素知らぬ顔をしながらそれを全部ちゃんと気付いている人。(こーゆーところは悪魔かもしんないw)


47  青島の女性遍歴があるとして、どんなものでしょう。
基本受け身で苦労はしていない。
明るく楽しくを恋愛モットーにとことん優しい男。まあ多少修羅場になりそうな場面も経験済。基本後腐れのない爽やかなお付き合い。
意地悪なことはしない。マメだし気も利く。察しも良い。(良く見てんなーってかんじ)
可愛い系から綺麗め女子までオールマイティ。来る者拒まず。故に経験値は豊富。女の子はみんな好き。一部は友達に戻って今も付き合いは続いている。
だからといって見る目があるわけではない。
こういう所が室井さんとは大違い。(二人の差はこういう所に出る)

しかしサラリーマン時代後半からかなりのご無沙汰。
ここら辺で自己の存在意義に疑問を感じ始め無邪気に遊べなくなり落ち着く。割り切れないからね。どこまでも曖昧で優しい人。
絶対そういう繊細なとこあるってー。
そして室井さんと出会って電気が走った、と。それこそあらゆる意味で。

「このバイタリティは何処から来るんだ?」
「えー?女の子に優しくするのは男の義務ですよ室井さん」
「・・・・・・」


48  そんな青島の初恋のひとを想像してどうぞ。
女に苦労はしてなさそうだが、初恋は奥手だったと予想。
年上のキレイめ女子に憧れ。近所のおねーちゃんとかに目を奪われるもアイドルで終わる。本当の初恋はクラスメート。いつも一緒に遊んでいる仲間内。
割と初恋は遅そう。
引越とか転校とか彼氏が出来たとかそういう不可抗力で気持ちを伝えることもなく敢え無く玉砕。子供だからどうする事も出来なかった。

「モテ男も形無しだな」
「あの頃の俺はまだ幼かったんです!」
「テレちゃって・・・奥手なおまえもいいじゃないか」
「くっそ・・・バカにしてるでしょ」


49  家での青島の服装はどんなふうだと思いますか。
黒Tシャツにジーパン。黒シャツでもいい。とにかくダークな色。よく分からないロゴプリント。夜はスウェット。夏はトランクス一枚。


50  青島の家族はどんな雰囲気だと思いますか。
放任主義で共働き。兄弟仲は良い。むしろ今も甘えているかんじ。淋しがり屋さん。
「お前は昔っから俺にべったりだったよなあ~」by兄
「そ・・・・・んなことないですよーだ」
拗ねちゃうw 甘え方は上手い。


51  青島がデートに着る服、行く場所とは。
流行はとりあえず押さえるが自分の好み優先。しかも似合う。派手じゃないのに何故か目立つ。
スマートなエスコート。寸暇を惜しまず色んな計画を立ててくれそう。アンテナは鋭敏。何よりマメ。
でも一生懸命考えてくれたんだってことが丸分かりな何処か抜けてるとこもアリ。サプライズなどの仕込みも射程範囲。
もちろんはしゃぎ系の楽しい一日を演出してくれる。

「お前は本当に色んな所知っているよなぁ。何処で覚えるんだ?」
「えー?みんな若い時に遊んだ場所ですよ?楽しかったでしょ?」
「そんなに遊んでたのか」
「・・・・・あれ?もしかしてちょっと妬いてる?」
「妬いてない」


52  青島の言いそうな殺し文句はありますか。
「・・・・・さあね?試してみる?」必殺上目遣い。みんな考えることは同じだと思う(笑)
何を言わせたらカッコイイかという意味では「ずっとあんただけだ」とか。室井さん限定で。


53  青島に似合うシチュエーションを具体的にどうぞ。
湾岸地区の屋上で大都会の夜景をバックに振り向いてくれ。レインボーブリッジは必須。
とにかくお台場が似合うオトコ!

シーン的には、ギリギリの所で立ちあがる。1%の賭けに出られる度胸。


54  和久に言わせると、青島はどんな男でしょう。
「ったくあいつはいつまで経っても子供なんだよな~。肝心の所で辛抱が利かねえ。危なっかしくて全く目が離せねぇんだよ」


55  すみれに言わせると、青島はどんな男でしょう。
「青島くん?あ~・・・ちょっと情けないとこもあるけどいざって時は一番頼りになるよ?これ内緒!絶対本人には言わないけどねっ」


56  雪乃に言わせると、青島はどんな男でしょう。
「青島さんは私のヒーローです。すっごく好きです。一番信用できます。青島さんのやることなら何でも付いていけます。今でも支えになりたいです」


57  真下に言わせると、青島はどんな男でしょう。
「先輩っていっつも面倒なこと僕に押しつけるんですよねー。強引なんだもん~。人の話聞かないですし・・・。今もですよ!
それでいて変なとこ気にする細かいとこあるから分からない人だよな~。
でも僕署長になったからね!それも出来なくなったし!・・・・そうなったらなったでちょっと淋しいんだよね・・・実は。
本人には付け上がるから絶対言わないでくださいよ!今でも一番の信頼のおける人です。・・・・あ。室井さんの次ってことで!
室井さんと先輩がタッグを組むともう無敵って感じ。コワイもんなしですよ!鬼に金棒っていうかね!・・・・・あ。これもオフレコで!」


58  スリアミに言わせると、青島はどんな男でしょう。
「え?青島くん?彼はまた何かやったの?やってないの?」
「多分これからやるんですよ。時間の問題です」
「まったく結局成長してくれなくて・・・・でもね。彼なりにいろいろ頑張っているんですよ。長い目でね、見てやって下さいよ。あれでいて根はいい奴なん で・・・」
「使い様なんだよね。君、なんとかしてよ」
「はあ・・・」


59  青島の弱点について教えて下さい。
頼まれることに弱い。きっとお願いされたら断れないひと。やさしいからねー。
ということはきっと泣き落しに弱く、それで女に失敗したことはありそうだな。

「でもお前、グイグイ来られるのも苦手だよな?自分も遠慮ないくせに」
「え、そうかな・・・?期待されるとどうしても応えたくなっちゃうんですよ。条件反射?」
「サービス精神が旺盛なのはいいが少しは警戒心も持て」
「ふぇ?なんで?」
「横から他のやつにかっさらわれたくない」
「なっ・・・・・!/////そっ、そういう話なのこれ?」





室井についてお聞きします


60  なぜ室井は警官になろうと決めたと思いますか。
多分進路を決める時目の前に合った選択肢と己の正義感が見事に一致した流れで自然に向かったんだと 思う。
特に明確な目標や意図はこの時点ではないと予想。

「これだからエリート街道の人って・・・」
「社会の貢献しようとする姿勢の何処が悪い。君こそどうだったんだ」
「大学は遊ぶために決まってんじゃん」
「・・・・・」(こういうやつだった・・・)


61  もし室井が警官になっていなければ、どんな人生を送ったと思いますか。
・・・・・やっぱ官公庁かなぁ。
しかし青島くんがいないので彼みたいな人とのシンパシーが得られないと忍びに忍ぶ地味な人生を送っていたことであろう。
室井さんは基本青島くんがいないと輝けないひと。
青島くんがいないと駄目な人、と言っているように聞こえるかもしれないがそうではなく
青島くんだけが唯一室井さんの素質を開花出来る人と言うか、輝かせられる人というか。

青島くんは室井さんがいなくても暴走するけど、不安定で方向性を見誤って自爆するひと。暴走仲間の室井さんがいてこそ照 準が定まる。


「室井さんが最初に俺と道踏み外してくれたとき、このひと信じられるって思ったんですよね」
「妙な言い方するな、ちょっと荒良治に出ただけだ」
「またまた~。それで俺たちの息が統合したんだから結果オーライでしょ」
「おまえじゃなかったら賭けなかったからな」
「名コンビ誕生!」
「あまり派手なことはするなよ」
「楽しくなったでしょ?(ニヤリ)」
「・・・・・(ニヤリ)」


62  室井とすみれの恋愛がもしあったら、ドラマの中でどのように発展したでしょうか。
これはあったら可愛かっただろうなぁ~。OD2までで。
じれったい二人に青島くんがキューピッドっていうのが理想。
そして付き合いだしても室井さんにとって一番は青島くんで、すみれさんにとっても一番は青島くんで、
お互いにアイツなら仕方ないかって許容しちゃってるのが最高級。

室井さんは普段会えない分すみれさんを過保護に心配していて、対等というよりは庇護的な関係。
んで、室井さんは誰にも言えない惚気を青島くんにだけ話したり、すみれさんは無口な室井さんのことを青島くんに相談したりとかしていて。
青島くんはそんな二人の真ん中で両方から可愛がられて(遊ばれて)いる感じ。
うーわー!そーゆーのだったらすっげぇかわいい!!

例えば~。
「室井さんは心配性なんだよ」
「仕方ないだろ。滅多に会えないんだし。会いたいし。おまえから直接話を聞くのが一番てっとり早いんだ」
「えー!やだぁ!青島くん、室井さんに何話したのー?」
「え?別に変なことは言ってないよ?だいじょーぶ、だいじょーぶ!」
「・・・・・とにかくなるべく青島の傍にいるんだぞ?何かあったら青島を頼るんだぞ?いいな?君に何かあったらどうすればいい・・・」
「「・・・・・・」」
「どうした」
「ど・・・どうしたって・・・。あのですね、室井さん、俺は?俺のことももっと大事にしてくださいよ!」
「ああ、すまん。飛んでいた」←もちろんジョークのつもり
「「!!」」←通じない
みーたいな~w

室井さんは青島くんとすみれさん二人ともが弟妹のようで可愛くって大事にしていて過保護な感じなのもいい。この二人だけ は懐に入れている設定。
まったくあの二人は~!って内心思いながらも本庁で庇う発言をしてたりとかしていて欲しい。
(室井さんがそーゆー発言をするとは思えないので新城さん辺りににボヤくように、とか~)


63  一倉と室井の警察学校時代の付合いって、どんなものだったでしょう。
一倉が一方的に付きまとってくる仲。でも室井もまんざらじゃない。

「共に過ごした青春時代は熱かったよな!」
「そこまでの思い出はない」
「釣れないなぁ。毎晩飲みに忍び込んだり一緒にゴミ箱蹴飛ばして逃げたりしたじゃないか」
「毎晩じゃなかっただろ・・・」


64  室井は一倉をどんなふうに考えていますか。
「喰えないヤツ。でも話は割と合うんだ。当時も何人かと釣るんでいたが今も続いているのはコイ ツだけだったか・・・。
 一応認めてもいる。本人には言わないが。絶!対!」


65  一倉は室井をどんなふうに考えていますか。
「昔は型物で寡黙で聡明な大人しい(かわいい)ヤツだったのにー!
どうしてこうなってしまったんだ・・・・。くっそー!あーおーしーま~~~!!!」


66  室井は新城をどんなふうに考えていますか。
「なんかちょっとコイツ俺に似てる・・・・。考えていることが手に取るように分かるがそれを言った ら余計火に油注ぐんだろーな~」


67  新城は室井をどんなふうに考えていますか。
OD1まで:
ちょっと前まではこの人はこんなバカじゃなかったのに!あーイライラするー!
どうして勝てないんだこんな田舎の猿に田舎の猿に田舎の(以下エンドレス)
OD1以降:
青島を得た室井さんは強い。馬鹿げているとは思いますけどね。ここに手を出す程わたしは暇じゃない。羨ましいとか思ってないぞ。
・・・・・・・・・・でも何で俺じゃダメだったんだろう。色んな意味で。
OD2:
青島のことなら室井さんに任せればいい。あの二人を合わせたら大概の事はひっくり返せる。
だが、危険因子であることには変わりない。護れるかどうか。全く世話の焼ける人だ。


68  室井にキャリアに対するコンプレックスはあると思いますか。
あー東北コンプレね。あるあるある。
あるクセに~。仕事部屋になまはげ手放せない辺りかわいいひとだ。

青島くんにあってからは、キャリアは手段の一種であって、目的ではなさそう。


69  ところで、室井はもてたでしょうか。
室井さんの魅力に気付けるクラスの女がいたかどうか。
接点がまず無さそうだし。積極的に声掛けることはないだろうから機会がない。
室井さんは一目惚れされるというよりも中身に惚れこまれるという方が多そう。もろ、ストーカーされるタイプ。


70  室井の女性遍歴があるとして、どんなものでしょう。
あんまり派手な異性交遊はしていなそう。 とっかえひっかえするような恋愛ではなく一 人の人と長く付き合いそうなので数的には少ないだろう。
惚れる相手は絶対清楚なお嬢様系・・・・・と思わせて おいて、実はじゃじゃ馬娘。
普通の女じゃつまんない、とか思ってそう。
退屈な女と遊ぶ時間があったら別のことしたいとか思うタイプ。こー ゆーとこが青島くんと正反対。
淡泊なように見えて実は熱い人という見解は私も激同意。
大恋愛とかして学生結婚とかしちゃうタイプ。でも出来ちゃった結婚はない。(そんなヘマはしない)

「あ~だから室井さんって青島くんに惚れたんだ~」
「・・・・・・」←反論はしない


71  そんな室井の初恋のひとを想像してどうぞ。
幼稚園の先生とかベタでいい。若しくは大学ゼミ仲間とか。
早熟かめちゃめちゃ奥手かのどっちか。(多分淡泊で奥手)
結局室井さんも青島くんも絶対年上好きな所で好みは一致。感覚的な部分は似た者同士。

「なーんだ室井さんだってヘタレじゃん」
「煩い。俺は慎重派なだけだ」
「とか言って~。好きな人の前では喋れなくなっちゃう方でしょー?かーわいー」
「・・・・・・さっきからかったこと根に持っているのか」
「べっつにぃー。で、どんな人ですか?美人?」
「どんなって・・・・・いい匂いがするひとだった」
「室井さんて・・・・・。残念でしたね」
「縁がなかっただけだ。運命の人間にさえ出会えればそれでいい」
「・・・・・・・」


72  家での室井の服装はどんなふうだと思いますか。
開襟シャツ(もちろん黒で)にチノパン。夜はパジャマ。そうパジャマ。いまどきパジャマ。絶対。


73  室井の家族の雰囲気はどんなふうだと思いますか
厳格な父と良家淑女な母に礼儀作法から身だしなみまできっちり仕込まれた。家長制度の根強い田舎の 良家。
でも愛情はたっぷりで淋 しい思いはしていなさそう。青島くんちと真逆。
妹との仲も悪くなく可愛がった。でも一定の距離感はあり青島くんち程ベタベタしてない。


74  室井がデートに選ぶ服、場所とは。
キチンと系。流行とか意識もしてないオーソドックスなもの。値段はかける。
積極的にエスコートしてくれるイメージはないなぁ。今日はどうしたい?って毎回都合や希望を聞いてくれそう。
こういう所で青島くんとの差が出る。

二人とも流行物に飛びつくタイプではないけど、青島くんは流行を知っているけど乗らないだけで、室井さんは流行に興味が ないというより疎いだけって感じ。
流行に乗らないというのは自己評価が高いと分類され、自己評価が高い=自分のことだいすきとも言えるが
青島くんは対外的な自己評価は低いだろう。室井さんは自己評価も手厳しそう。

青島くんは自己実現の根幹が常に外にあるので揺らぐと脆いけど
室井さんは普段から自己評価が低い分、彼の根幹を揺らすことは並大抵のことでは出来なさそう。
室井さんの脆さは己の懐にありそうな。←つまり弱点は懐に入れた人を傷つけられることに弱い、だと説明つくかな、と/////
こういう所は対極な二人・・・。

各々のウィークポイントは青島くんは内的要素、室井さんは外的要素に由来してそうだ。


75  室井の趣味ってなんだと思いますか。
昔:なし
今:青島


76  室井は青島の趣味についてどう思っているでしょう。
「・・・・」また増えてる・・・。


77  室井に似合うシチュエーションを具体的にどうぞ。
やーっぱバックにでっかい灰色の建物背負っていてほしい。眉間に皺はオプションで。


78  室井の弱点について教えて下さい。
青島。


79  室井に言わせたい殺し文句はありますか。
「どこにも行くな」とか「俺の傍にいろ」とか「本気でかかってこい」とか。
ある意味、「君に全てを賭けていい」っていうのも、壮絶な殺し文句な気も。





二人についてお聞きします


80  この二人はどんな仲だと思いますか。またその理由は。
「どんな仲ってそりゃ“一緒に査問委員会を受けて一緒に表彰されて一緒にクビになりかけた仲”でしょ。」
「それは“仲”じゃないだろ・・・」
「名コンビ!ね!」
「・・・・腐れ縁だろ」

個人で努力や苦労をしなくても運命が縁を引き寄せて結局死ぬまで何かで関わってしまい人生を共にしちゃうひとたち。
あの距離感や空気感は普通じゃないから!誰も入り込めないから!
同じ室内におけば公衆の面前だろーが公共の電波だろーが他の何も見えなくなって熱く見つめ合っちゃうあからさまなカップル。
離すのに一苦労。
熱い視線はもう見ているこっちが照れます。見てられません。


81  二人のお互いに対する第一印象を想像してどうぞ。
青島「うわぁー・・・大御所登場~。生エリート初めてみたー。まんまじゃん」
室井「あんま、記憶にない・・・。なんだこの馴れ馴れしいガキは、くらいは思った気がする」


82  その後第一印象はどんな風に変わったでしょう。
青島「あれ?もしかしてこのひと俺と同じこと考えてんのかな?」
室井「もしかしてコイツは俺と同じことを感じているのか?」

既にこの時点で感覚はもう一致しているのがポイント・・・w

そして
青島「バッカだなぁこのひと・・・・どうしてそこまで真っ直ぐなんだろう。だから打たれるんじゃないか。でもカッコイイ・・・」
室井「俺の隠してた深層心理呼び覚ましやがって~コイツは~!くっそ、誰が手放すか!」

最終的に
青島「このひとに俺の全部を賭けてやる」
室井「全霊を賭けてこいつを護り抜く」

少し深層がズレているのがポイント。


83  好きかもしれないという自覚はどちらが早かったでしょうか。
絶対室井さんの方。もうあからさま過ぎてね・・・。無意識だとしても、時間の問題。
ドラマ時代には既に傾いている(特別視)はしているように見える。ヘリで飛んじゃうとか、引き抜きもなぁ・・・v ピーポくんで分かるのはあんただけで す。
その時点で、惹かれていたのは確かだろう。
存在の大きさに打ちのめされたのは、秋スペ辺りが自然な気がします。そう考えると自覚は時系列的にはOD1とかが自然かも。
現在も室井さんの方が青島くんにべた惚れ。

青島くんは、新しい職場で目新しいものに目移りしているフレッシュさが初々しく、そういう恋愛面が育つのはドラマ時代では不自然。
せめて、ラストで二人で大脱走したことを切欠に、あ、好きかもって思えた感じ。
でもそれが恋かどうかと聞かれると、まだ疑問。
存在の大きさに気付かされるのも、やはり秋スペ辺りが転換期に見えました。だから青島くんも自覚はOD1かなと思う。


84  行動に移したのが早かったのはどちらでしょうか。
それも室井さんの方でしょう。初期の室井さんはマジ大胆だったよ・・・。きっとそのイキオイでいつか行く。
室井さんは、自覚すると、理性的に抑え込もうとする人。青島くんのために。
でも現実主義でもあり、自分の気持ちは受け容れちゃっていそう。
だから、いつか行きそう。

タイミングを外されると、もう切欠が掴めず悶々と言えなくなりそうで、そうなると中々進展しなさそうな二人ではある。
勿論青島くんは、大切に想うあまりに室井さん以上に気持ちを押し殺してしまう為。
惚れた相手のキャリアを壊してでも実行する身勝手さは愛とはいえないし、喪失したものを救えるだけの実力のなさとか考えると
青島くんが告白を決断する根拠がな い・・・。

相手のために、室井さんは生きるひとで、青島くんは死ねるひと。



85  告白はどちらから?またそのセリフは。
これも室井さん・・・・って言いたい所だけど、告白するという前提で言うなら、往生際の悪い室井さんに焦れて青島くん が言っちゃいそうでコワイよ。
ただ、青島くんの性格からして、本気になればなるほど、告白はしないでしょう。(てか出来ない)
それに、お互いがお互いのために、最初は断りそう。

となると、いずれ折りを見て、限界を悟った室井さんが、厳かに告げるというのが自然かな。

青島くんの場合。
何か不自然な室井さんに聡く気付いて。
「どうかしたんですか?」
「君と一緒に居られて、いいなと思っただけだ」
「・・・・えっと。あのぅ・・・、なら、ずっと、一緒に行きません?俺と・・・//////」 ←言った後で自分で照れる。

室井さんの場合。
口下手が災いして先に手が出そう(爆)・・・・いきなりの強引ちゅーの後たったひとことだけ「・・・・いいからそこに居ろ」

「ホント室井さん強引なんだもーん」
「仕方ないだろ。あんな顔で逃げられたら幾ら俺でも無理だ」
「せめて何か言ってくれないとびっくりですよ」
「だからお前が言わせてくれなかったんだろーが・・・・・」
「えー?俺のせいー?・・・だからってねーフツーは思わせぶりな態度とか何かあるもんでしょー?」
「うるさい。お前を初めて誘った時だってどれだけ苦労したと思ってるんだ。傍に置くだけでも大変だったのにこれ以上待てるか」
「あー。あの時の室井さんも強引っていうか横暴っていうか。大体室井さん、普段は素知らぬ顔してそっぽ向いているのにイキナリ・・・・っ」
「もう黙れ」


86  口説き文句を言わせるとうまいのはどちら?またそのセリフは。
数々の口説き文句をTPOで使い分けられるのは青島くん。でもここぞという時に決めるのは室井さん。
青島くんの場合。
上目づかいで瞳を覗きこむように見つめて(モチロン至近距離)
「俺、あんたに付いていく・・・」後にふわっと微笑む。・・・・シチュエーションで落とします。

室井さんの場合。
やっぱり口より先に手が出て熱烈ちゅー(濃厚)の後にポツリと一言。
「お前しかいらない」とか「お前がいればいい」とか「君のいない人生に意味はない」とか。言うことはダイレクト。素でどうぞ。


87  室井のオールバックについて、青島から一言。
わー・・・むろいさんだー。

手を伸ばしてぐしゃぐしゃにする。
「わー崩れた~。かわいー。・・・でもえっろ////」
「・・・・ならおまえにもしてやる・・・っ」
「うわ・・・っ」


88  二人が初めてケンカをしました。その理由は何でしょう。
この二人は揃って熱狂系。真逆に見えて根は似た者同士なので大概のことでは意見が食い違うことはな さそう。
しかも室井さんがとにかく青島 バカなので青島くんに甘いのでな~んでも許しちゃっていそう。
室井さんに青島くん以外のこだわりがなさそうなので喧嘩にもならない。
あーもー勝手にしてよこのバカっぷるめっ。
それでも珍しく喧嘩になったのならそれはぜぇーったいくっだらないことかものすごっく真剣なことかのどっちか。別れ話とか。

「俺、ここまでしろって言ってないです」
「何でだ。やるからには完璧を目指すべきだ」
「そんなこと言ってるからね。雁字搦めになっちゃうんですよっ。息抜きって言葉知らないんですかアンタは」
「お前のは息抜きじゃなくてただの手抜きだろ」
「言いましたね!違いますぅー。オトナだから節度ある行いが出来るんですぅー」
「ふ・・・っ。大人って・・・どの口が言ってるんだか」
「どの口ってこの口ですぅー」
「・・・・・・・んなもん塞いでやるっ」
「ちょっ・・・・・」

喧嘩の原因は分かりませんが向き合う方法論の温度差に擦れ違いが起きることはありそう。


89  料理がうまいのはどっちでしょう。また、得意料理は。
室井さんかなぁ。なんでもちゃんとしそうなので、やるからにはある程度のものを完成させようと凝りそう。日本酒に合う和 食系中心。
青島くんは喰えればいいやっていう大雑把なスタンスで大味。焼く。炒める。茹でる。の3本勝負。
二人が家飲みする仲になったらお互いに作りあっていそうで微笑ましい・・・・//////


90  酒に強いのはどっちでしょう。また、その酔い方は。
そりゃ室井さんでしょう。ザルとみた。酔っても無口は無口。
青島くんは節度わきまえた飲み方が出来る人。相手に合 わせるのも上手そう。話題も豊富。酔っているように見せかけても実はかなり素面。
二人とも悪酔いも泥酔もしない。オトナ。(なので酔った勢いで~とかは実はないと思うが、もしあるなら潰されるのは青島くんだろう。・・・萌える)
なので弱い訳ではないのに青島くんは常々室井さんに「俺以外のヤツと飲む時は酔 うなよ」と釘を刺されていて「失敬な!」と思っている。

呑むのは青島くんはビール。室井さんは日本酒のイメージが強い。
ただ、経験値はそれぞれ豊富と見た。
青島くんは営業時代に、室井さんは官僚生活で、接待だの会食だの色々な呑み方やアルコールジャンルを学んでいるような。

「大抵のものでは酔えないんだ・・・」
「そりゃ酒のプライドずたずたですね」
「酒にプライド・・・・?お前もう酔ってるのか?」
「まだですよっ!・・・・ったく。室井さんに最後まで付き合える人っているんですかね?」
「・・・・・お前が付き合ってくれるんだろう?」
「限度ってもんもあるんですよ室井さん」
「その後のことは俺に任せればいい」
「性質悪いよ!」


91  はじめての朝。シーツの中から一言(青島編)
「・・・・・・・」←戸惑いすぎてていつもの軽口が何も出ない
「・・・・・・・」←顔が見れず やっぱり気の利いた言葉は何も出ない
「・・・・・・・」←何か言ってくんないかなと思っている
「・・・・・・・」←やっぱり何か言ってくんないかなと思っている
そっと手を伸ばして室井のシャツを握りしめる青島。
「室井さん・・・・後悔して・・・?あれ?じゃなくて照れてる?・・うわっ!」
いきなり抱きしめられてキスされた。やはり口より先に手がでる室井さん。(照 れ隠し)
「夢じゃないよな・・・」
「夢にされても困ります・・・」
ラブラブ編。

室井さんはねー、手が出るまでは一切の奥手なんだけど一度触れたら際限なく止まらなくなるひとー。


92  はじめての朝。カーテンを開けて一言(室井編)
「目が覚めたか・・・・・・・」←眉間に皺
「あ・・・・ハイ」
「起きれるか。仕事、だろ」
「そう、です」←なんか拒絶されているようで強気に出られない
「遅刻するぞ・・・・・早くしろ」
お互いに顔が見れないまま微妙に会話もズレていく二人。室井さんが気の利いた台詞を吐くなんて想像できないです よー。
擦れちがい編。アリだと思う。

その後。
俯いて唇を噛み締める青島くんに居たたまれなくなる室井さん。
「どうした。言ってくれなきゃ分からない」
「・・・・・・・・何も」
顎を掴み上を向かせる。
「おまえがどう思おうと俺はおまえを離さないからな。それだけ覚えておけ」←いきなり独占欲全開
「!!」(室井さんて・・・・・)

「すっごく普通なんですもん・・・」
「相手が君だからな」
「後悔されたのかと」
「君とギャンブルに出るのは、もう今更だろ」

ようやく笑顔を見せる青島。室井さんは気の利いた言葉は吐けませんがここぞという所は外さない人~。
らぶらぶ~。


93  浮気の疑惑をかけられました。疑惑をはらすために取った行動とは。(青島編)
とにかく直接会って話さなきゃ!ようやく捕まえた室井に必死に訴えるも一通り話し終えた後で
「まあ、そんなことだとは思ってた。いいか、俺から逃げられると思うな」
顎を掴んで射抜かれる。
「今度やったら俺の部屋に監禁だ」
「・・・・・!」
何処から入手したのか、通常ルートでは絶対に入手できない、誤解だったという物的証拠をさらりと出して脅される。

何がコワイって室井さんが一番底知れないよ・・・・
心底実感する青島だった。


94  浮気の疑惑をかけられました。疑惑をはらすために取った行動とは。(室井編)
口ごもる青島に対しギクシャクした空気から何かしら感じつつもロクな言い訳も出てこない室井。
「そんなわけないだろう!勝手にしろ!」
「そういうことじゃないでしょ!言い訳しろよ!」
「出来るか!」

弁解ひとつしない室井にこそ傷つく青島。
そのうち寂しそうな、哀しそうな潤んだ瞳の青島の横顔を見た途端、覚悟が決まる室井。理性が飛んで問答無用で押し倒される。
「信じないヤツにはこうするしかないだろ」
もちろん青島くんは暴れて抵抗。こんなの違う!
しかし関節技を決められ寝技に持ち込まれかなり乱暴に口を塞がれ抵抗する手段一切を封じられ、あとはなし崩しで身体で証明。
「・・・・・・・」

そうだ・・・・・このひとに浮気なんて中途半端な真似出来る筈がなかったんだ・・・
心底実感する青島だった。


95  青島より室井へ。はじめてのプレゼントは何だったでしょう。
あの缶コーヒー。
付き合いだしてからの初プレゼントは・・・・・なんだろう。物ではなさそう。金もかけないちょっとした心遣いを送りそ う。
それ見て顔・・・ではなく、心が緩みっぱなしの室井さん。


96  室井より青島へ。はじめてのプレゼントは何だったでしょう。
あの自販機。
本当に自販機ごと返したのか!とアレはかなり驚愕した。やっぱり室井さんは青島くんが絡むとネジが飛ぶ。
<付き合いだしてからの初プレゼントだったらきっと時計でも買ってあげたんじゃないかと思う。青島くんのおねだりで。

・・・・・っていうより!
もういきなり二人で住む家とかマンションとかプロミスリングとか買ってきそうでコワイよ・・・。青島が絡むとどこまでもぶっ飛ぶ男。室井慎次。無敵。
外堀から着々と埋めていく。

二次さんでもそういうネタは多く、しかもそれがナチュラルすぎてそこに別に何の違和感も抱かせないのがもう恐いです。


97  青島と室井、二人で映画を見た感想を言い合ってます。見た映画のタイトルとそれぞれの感想をどうぞ。
「うわ~!うっそでしょ!官房長ーっっ!!」
「そもそもこの二人に見て見ぬふりは出来ないことは分かっていただろうに・・・」
「え。そこなんすか?コメントって・・・・・・室井さんも気を付けてくださいね。逆恨み」
「逆恨み・・・・。俺が気をつけていても仕方ないものだろう。それにこれは強引なやり口がな・・・」
「室井さんも基本そういうとこありません?」
「君に関することだけだ」
「え・・・」
「・・・・・君も亀山くんくらい聞きわけが良かったらな・・・」
「俺、彼以下ですか・・・・っていうかこの相棒は神戸くんじゃない。どこから亀山くん?」
「・・・・・・」←一番君に似ているとは言い辛い室井さん

相棒Ⅱをレンタルしてきた二人でした。


98  二人でデートしているとき、新興宗教の勧誘を受けました。それぞれの断り文句をどうぞ。
青島「俺もう信じているものあるんで!」
室井「もう必要なものは手に入れた。他は何もいらない」


99  二人に対し、これだけは言っておきたいという一言がありましたらどうぞ。
もうずっと一緒にいてください。そのままどこまでも行っちゃってください。

特に室井さん。
青島くんは目を離すと消えちゃう人なのでちゃんと捕まえててくださいね~。

でも、路上であからさまに見つめ合うのはどうかと思う・・・・////////


100  あなたが踊る同人活動を止めるのはどんなときですか。
同人活動はしていないのでファンを止める時ということで答えると
ファンを止める前に物語が完結しちゃったのでもう永遠に好きってことですかね。

飽きる・・・・・ことはないと思う。
とにかくレギュラードラマからOD1までのクオリティの高さは、萌え要素を抜いてもファンの贔屓目を差し引いても、評価に値する出来栄え。
そしてOD2で日本映画界の頂点を叩き出した後、新体制で挑む第二期を加えた総合的物語は一時代を築いたことを頷ける。
客観的に見ても良くできた作品。


101 あとがき。

ブログにアップした100質問の完全版でした。王道すぎる答えですみません~。でも好きなんだよ~。q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
出会えて幸せでした!

2013.8 



踊 る青*室好きに100の質問
素 敵なネタをありがとうございました。ありがたく使わせてもらいました!

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